アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・施策前進
PERMITS AIとの次世代建築家設計プラットフォーム開発と北米展開
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IU BIM STUDIO買収によるBIM・設計ソリューション能力の強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年3月31日付で当該株式を取得しております。」「両社間でのプラットフォーム開発にとどまらず、将来的に、同社が当社の北米地域進出の拠点としての役割も担うべく、完全子会社化することで当社グループの一層の発展に資するという結論に至ったものです。」
PERMITS AIについて、2026年3月31日に全株式を取得して完全子会社化し、次世代建築家設計プラットフォーム開発と北米進出拠点化を進める段階に進んだ。 - FY2026初出有価証券報告書
「同社とは2026年3月5日付にて「次世代の建築家設計プラットフォームを共同で開発する基本合意(MOU)」を締結しておりましたが、その後の両社間での意見交換により、両社間でのプラットフォーム開発にとどまらず、将来的に、同社が当社の北米地域進出の拠点としての役割も担うべく、完全子会社化することで当社グループの一層の発展に資するという結論に至ったものです。」
カナダのPERMITS AI INC.を2026年3月31日に100%子会社化し、次世代の建築家設計プラットフォーム共同開発と北米進出拠点化を進める構想が後発事象として初めて示された。