アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・リスク再掲
望ましい水準の加盟建設会社を確保できないリスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当社が望むレベルの建設会社との契約が締結できない場合には、スタジオの新規展開に支障が生じるため、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
施工技術・施工実績等を踏まえた望ましい水準の加盟建設会社を確保できない場合のスタジオ展開停滞リスクが再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が望むレベルの建設会社との契約が締結できない場合には、スタジオの新規展開に支障が生じるため、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
加盟建設会社の施工技術・施工実績等を審査して契約する構造を前提に、望む水準の建設会社を確保できない場合のスタジオ展開停滞を新たなリスクとして記載している。20~30万世帯の営業エリア方針も示されている。