アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(6085)・リスク取締役会長から代表取締役社長へ復帰
小規模組織と代表取締役社長への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの556件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026取締役会長から代表取締役社長へ復帰有価証券報告書
「2023年9月 当社 取締役会長」「2025年11月 当社 代表取締役社長(現任)」
創業者の丸山雄平氏について、取締役会長から2025年11月に代表取締役社長へ復帰した役職履歴が記載された。 - FY2024-Q2創業者社長から取締役会長へ役職変更有価証券報告書
「新役職名 取締役会長 旧役職名 代表取締役社長 氏名 丸山 雄平 異動年月日 2023年9月26日」
創業者である丸山雄平氏について、代表取締役社長から取締役会長への役職変更が記載された。 - FY2024-Q1取締役候補者の再探索有価証券報告書
「当社は、2023年6月28日開催の定時株主総会における取締役選任議案を取り下げ、現在、当社の事業運営を適切に行うための取締役候補者を探索・検討し、9月26日開催予定の臨時株主総会で選任を行うための手続を進めております。」
取締役選任議案を取り下げ、事業運営に適切な取締役候補者を再探索・検討し、臨時株主総会で選任する手続を進めていることが記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は当該リスクへの対応策として、経営ノウハウの共有、権限委譲や組織の整備、さらには新たな人材の獲得等により、丸山雄平に過度に依存しない事業体制の構築に努めてまいります。」
創業者社長への依存構造と、ノウハウ共有・権限委譲・組織整備・人材獲得による依存低減方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり、代表取締役社長である丸山雄平は、当社の最高責任者として経営方針及び事業戦略等を決定するとともに、ASJ建築家ネットワーク事業の運営、特に多くの建築家との人脈の構築等により、当社ビジネス全般について重要な役割を果たしております。」
創業者社長が経営方針、事業戦略、建築家との人脈で重要な役割を担う構造と、権限委譲等による依存低減方針が再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の創業者であり、代表取締役社長である丸山雄平は、当社の最高責任者として経営方針及び事業戦略等を決定するとともに、ASJ建築家ネットワーク事業の運営、特に多くの建築家との人脈の構築等により、当社ビジネス全般について重要な役割を果たしております。」
創業者社長が経営方針・事業戦略・建築家との人脈で重要な役割を担う構造と、権限委譲・組織整備等による依存低減方針が再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の創業者であり、代表取締役社長である丸山雄平は、当社の最高責任者として経営方針及び事業戦略等を決定するとともに、ASJ建築家ネットワーク事業の運営、特に多くの建築家との人脈の構築等により、当社ビジネス全般について重要な役割を果たしております。」
創業者社長が経営方針・事業戦略・建築家との人脈で重要な役割を担う構造を説明し、過度な依存を避けるため権限委譲・組織整備・人材獲得に努めるとしている。