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発生事実6085アーキテクツ・スタジオ・ジャパン情報通信・サービスその他

連結子会社の異動および特別損失の発生に関するお知らせ

当社は、連結子会社ESJ株式会社の全株式を取引先へ1円で譲渡し、ESJ社を連結範囲から除外する見込みです。これに伴い、2027年2月期に関係会社株式売却損を特別損失として計上する見込みです。

読む価値
52定例
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54
百万円(連結決算上。単体決算上は42百万円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結子会社(ESJ株式会社)の異動および特別損失の発生

対象となる主体

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社(譲渡会社)、ESJ株式会社(対象連結子会社)

対象拠点・対象製品

ESJ株式会社(東京都千代田区丸の内3丁目4-2 新日石ビル1F、事業内容は電気設備工事)

発生2026年6月1日

(取締役会決議日、契約締結日および株式譲渡実行日)

同日
認知・通知受領2026年6月1日

(取締役会決議日)

同日
この開示2026年6月1日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

当初見込んだプロジェクトの進行に至らず、また、業容面で大規模工事ができないという事情もあったことから、業績が低迷していたため。

業績への影響額

関係会社株式売却損を連結決算上54百万円、単体決算上42百万円。特別損失として計上する見込み。

計上する会計期間

2027年2月期

業績予想への影響

特別損失を計上することで親会社株主に帰属する当期純利益に影響があるが、業績への影響は現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

議決権所有割合の異動

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社100.00%→0.00%(-100.00pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

議決権の数5,000個、議決権所有割合100.0%(2026年6月1日の株式譲渡前)

異動後の議決権所有割合

議決権の数0個、議決権所有割合0%(2026年6月1日の株式譲渡後)

今後の見通し

ESJ社は当社の連結範囲から除外される見込み。2027年2月期に関係会社株式売却損を計上する見込みで、業績への影響を精査する。

続報の予定

今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社(ESJ株式会社)の異動および特別損失の発生
発生日2026年6月1日(取締役会決議日、契約締結日および株式譲渡実行日)
認知日・通知受領日2026年6月1日(取締役会決議日)
対象となる主体アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社(譲渡会社)、ESJ株式会社(対象連結子会社)
対象拠点・対象製品ESJ株式会社(東京都千代田区丸の内3丁目4-2 新日石ビル1F、事業内容は電気設備工事)
原因当初見込んだプロジェクトの進行に至らず、また、業容面で大規模工事ができないという事情もあったことから、業績が低迷していたため。
業績への影響額関係会社株式売却損を連結決算上54百万円、単体決算上42百万円。特別損失として計上する見込み。
計上する会計期間2027年2月期
業績予想への影響特別損失を計上することで親会社株主に帰属する当期純利益に影響があるが、業績への影響は現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
異動前の議決権所有割合議決権の数5,000個、議決権所有割合100.0%(2026年6月1日の株式譲渡前)
異動後の議決権所有割合議決権の数0個、議決権所有割合0%(2026年6月1日の株式譲渡後)
今後の見通しESJ社は当社の連結範囲から除外される見込み。2027年2月期に関係会社株式売却損を計上する見込みで、業績への影響を精査する。
続報の予定今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(12件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当初見込んだプロジェクトが進行せず、大規模工事を受注できない事情からESJ社の業績が低迷していたこと、また当社が事業展開の抜本的な方針転換を進めていること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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