連結子会社(SUPASPACE PTE. LTD.)の異動および特別損失の発生
SUPASPACE PTE. LTD.(当社の連結子会社)
201 Henderson Rd, #09-18 Apex @ Henderson, Singapore 159545に所在するSUPASPACE PTE. LTD.
(株式譲渡実行日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
シンガポール国内の内装設備工事市場の競争激化により採算性が悪化し、新規受注が見込めず、計画していた当社グループへの収益貢献が見込めなくなったこと。加えて、監査費用等が当社の負担となりコスト増加要因となっていること、および本業回帰の方向性の中で同社の位置づけを見直したこと。
8百万円(特別損失・関係会社株式売却損)
2026年2月期第4四半期連結会計期間
特別損失を計上することで親会社株主に帰属する当期純利益に影響があるが、業績への影響は現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
議決権の数20,000,000個、議決権所有割合51.0%(2026年2月27日の株式譲渡前)
議決権の数0個、議決権所有割合0%(2026年2月27日の株式譲渡後)
SUPASPACE PTE. LTD.は当社の連結範囲から除外される見込み。2026年2月期第4四半期連結会計期間に特別損失を計上する。
今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社(SUPASPACE PTE. LTD.)の異動および特別損失の発生 |
| 発生日 | 2026年2月27日(株式譲渡実行日) |
| 対象となる主体 | SUPASPACE PTE. LTD.(当社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 201 Henderson Rd, #09-18 Apex @ Henderson, Singapore 159545に所在するSUPASPACE PTE. LTD. |
| 原因 | シンガポール国内の内装設備工事市場の競争激化により採算性が悪化し、新規受注が見込めず、計画していた当社グループへの収益貢献が見込めなくなったこと。加えて、監査費用等が当社の負担となりコスト増加要因となっていること、および本業回帰の方向性の中で同社の位置づけを見直したこと。 |
| 業績への影響額 | 8百万円(特別損失・関係会社株式売却損) |
| 計上する会計期間 | 2026年2月期第4四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 特別損失を計上することで親会社株主に帰属する当期純利益に影響があるが、業績への影響は現在精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 議決権の数20,000,000個、議決権所有割合51.0%(2026年2月27日の株式譲渡前) |
| 異動後の議決権所有割合 | 議決権の数0個、議決権所有割合0%(2026年2月27日の株式譲渡後) |
| 今後の見通し | SUPASPACE PTE. LTD.は当社の連結範囲から除外される見込み。2026年2月期第4四半期連結会計期間に特別損失を計上する。 |
| 続報の予定 | 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。シンガポール国内の内装設備工事市場で競争が激化し、採算性が悪化して新規受注や収益貢献が見込めなくなったため。また、監査費用などが当社のコスト増加要因となっており、本業回帰の方向性に照らして同社を手放した方がよいと判断したため。