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発生事実6085アーキテクツ・スタジオ・ジャパン情報通信・サービスその他

2026年2月期第1四半期決算短信〔日本基準](連結)

2026年2月期第1四半期は、連結売上高が218,107千円に増えた一方、営業損失200,393千円、親会社株主に帰属する四半期純損失130,596千円となり、前年同期より赤字が拡大した。元代表取締役による経費の私的流用317,011円を認定し、継続調査分は約400万円超、調査委員会費用等10,000千円の特別損失を計上予定とした。

読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10000
千円(調査委員会費用等の特別損失予定額・概算)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

調査委員会による中間報告の結果

対象となる主体

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社、元代表取締役で現取締役である者

発生2025年9月29日

(調査委員会から中間報告書を受領した日)

同日
認知・通知受領2025年9月29日

(調査委員会から中間報告書を受領した日)

16日後
この開示2025年10月15日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに16日かかっています。

原因

虚偽申告による経費の私的流用

業績への影響額

営業損失200,393千円、経常損失208,622千円、親会社株主に帰属する四半期純損失130,596千円。調査関連費用等として特別損失10,000千円を計上する予定(概算額)。不正行為の認定額は317,011円、継続調査対象は約400万円を超える程度。

計上する会計期間

2026年2月期の当連結会計期間

業績予想への影響

通期の業績予想は変更していない。今回の事態の影響を精査中で、より正確に見えてきた段階で速やかに開示する予定。

会社の対応

停止した業務

ASJハウスサポート・プロは事業開始が大幅に遅れる、もしくは凍結となる見込み。リフォーム関連事業及び住宅開発に係る業務も大幅に遅れる、もしくは凍結となる見込み。JR九州グループとのプロジェクトは撤退予定で、マグネット関連製品の独占販売権は返上。

調査体制

専門性・客観性を確保した調査委員会を組成。調査委員会及び当社補助スタッフが調査を実施。委員長名・設置日は非開示。

関係する手続き

種類

調査委員会による不正調査、司直の捜査に委ねる方針

今後の見通し

調査委員会が確認し本人が認めた金額を確定して開示し、増加した金額は確定後に過年度の決算修正が必要かどうか等を検討する。継続企業の前提に関する対応策として、収益力の向上、販売費及び一般管理費の削減、財務体質の改善を進める。

続報の予定

今回の事態の影響がより正確に見えてきた段階で、速やかに開示する予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称調査委員会による中間報告の結果
発生日2025年9月29日(調査委員会から中間報告書を受領した日)
認知日・通知受領日2025年9月29日(調査委員会から中間報告書を受領した日)
対象となる主体アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社、元代表取締役で現取締役である者
原因虚偽申告による経費の私的流用
業績への影響額営業損失200,393千円、経常損失208,622千円、親会社株主に帰属する四半期純損失130,596千円。調査関連費用等として特別損失10,000千円を計上する予定(概算額)。不正行為の認定額は317,011円、継続調査対象は約400万円を超える程度。
計上する会計期間2026年2月期の当連結会計期間
業績予想への影響通期の業績予想は変更していない。今回の事態の影響を精査中で、より正確に見えてきた段階で速やかに開示する予定。
訴訟・手続きの種類調査委員会による不正調査、司直の捜査に委ねる方針
停止した業務ASJハウスサポート・プロは事業開始が大幅に遅れる、もしくは凍結となる見込み。リフォーム関連事業及び住宅開発に係る業務も大幅に遅れる、もしくは凍結となる見込み。JR九州グループとのプロジェクトは撤退予定で、マグネット関連製品の独占販売権は返上。
調査体制専門性・客観性を確保した調査委員会を組成。調査委員会及び当社補助スタッフが調査を実施。委員長名・設置日は非開示。
今後の見通し調査委員会が確認し本人が認めた金額を確定して開示し、増加した金額は確定後に過年度の決算修正が必要かどうか等を検討する。継続企業の前提に関する対応策として、収益力の向上、販売費及び一般管理費の削減、財務体質の改善を進める。
続報の予定今回の事態の影響がより正確に見えてきた段階で、速やかに開示する予定。
この書類が述べていない項目(12件)
対象拠点・対象製品裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は連結子会社の増加が主な要因。赤字については、第1四半期の季節性、建築資材・人件費の高騰、暮らし関連事業の立ち上げ遅延、連結子会社の有利子負債に伴う支払利息などを挙げている。不正調査については、疑義のある領収書等が大量に見つかり、調査に時間を要しているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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