ERIホールディングス(6083)・施策前進
サステナビリティ委員会による経営課題の統治
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制852社が書いているテーマ・逆風0社・追い風866社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの871件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティに係るリスク及び機会に関する経営課題を議論する場として、サステナビリティ委員会を設置しています。サステナビリティ委員会は、代表取締役がサステナビリティ担当役員(CSO)として委員長となり、当社の常勤取締役及びグループ各社の社長で構成され、年2回の頻度で開催するとともに、取締役会に報告・監督される体制を構築しております。」
サステナビリティ委員会について、代表取締役がCSOとして委員長を務め、年2回開催し、取締役会への報告・監督を受ける体制を明示した。数値目標の達成状況も委員会で協議するとしており、統治の仕組みが具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティに係る経営課題を議論する場として、サステナビリティ委員会を設置しています。サステナビリティ委員会は、サステナビリティ担当役員(CSO)を委員長として、当社の常勤取締役及びグループ各社の社長で構成し、年2回の頻度で開催されます。」
サステナビリティ担当役員を委員長とし、常勤取締役とグループ各社社長で構成するサステナビリティ委員会を設置し、年2回開催するガバナンス体制を初めて明示した。