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ERIホールディングス(6083)・施策買収資金調達と返済の併存継続

子会社取得資金の長期借入による調達

FY2018に初出。23回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY20262018: 120182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026買収資金調達と返済の併存継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、長期借入金等の有利子負債残高は2,424百万円であり、長期借入金の資金使途は、子会社株式取得資金であります。 当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは1,197百万円の支出となりました。これは主に長期借入金による収入900百万円等あったものの、長期借入金の返済による支出1,030百万円、配当金の支払638百万円、自己株式取得による支出354百万円等があったことによるものであります。」

    子会社株式取得資金を使途とする有利子負債残高は2,606百万円から2,424百万円へ減少した。長期借入れ900百万円と返済1,030百万円が併存し、買収資金調達と既存借入の返済が続いている。
  2. FY2026-H1買収資金調達と返済の併存継続有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは458百万円の支出(前年同期は189百万円の支出)となりました。これは長期借入による収入900百万円があったものの、長期借入金の返済713百万円、配当金の支払227百万円、自己株式の取得354百万円等による支出があったことによるものであります。」

    当中間期は長期借入れ900百万円を実施する一方、長期借入金713百万円を返済した。子会社取得等に伴う調達と既存借入の返済が併存している。
  3. FY2025買収資金調達と返済の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、長期借入金等の有利子負債残高は2,606百万円であり、長期借入金の資金使途は、子会社株式取得資金であります。」

    子会社株式取得資金を使途とする有利子負債残高は前年度の2,227百万円から2,606百万円へ増加した。長期借入れ550百万円に対し、長期借入金返済980百万円も実施され、買収資金調達と返済が併存している。
  4. FY2025-H1買収資金調達と借入返済の併存有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは940百万円の支出(前年同期は147百万円の支出)となりました。これは固定資産の取得による支出99百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出818百万円等の支出があったことによるものであります。財務活動によるキャッシュ・フローは189百万円の支出(前年同期は274百万円の支出)となりました。これは短期借入金の増加259百万、長期借入による収入550百万円があったものの、配当金の支払231百万円、長期借入金の返済による支出537百万円、自己株式の取得による支出216百万円等があったことによるものであります。」

    福田水文センター等の取得に伴う子会社株式取得支出818百万円に対し、長期借入れ550百万円や短期借入金の増加259百万円で調達した。長期借入金の返済も537百万円実施され、買収資金調達と返済が併存している。
  5. FY2024長期借入金残高減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、長期借入金等の有利子負債残高は2,227百万円であり、長期借入金の資金使途は、子会社株式取得資金であります。」

    子会社株式取得資金を使途とする有利子負債残高は前年度の2,430百万円から2,227百万円へ減少した。長期借入金の返済473百万円を実施している。
  6. FY2024-Q3長期借入金の減少と流動化継続有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ415百万円減少し5,367百万円となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金の増加308百万円等があったものの、未払費用の減少335百万円、長期借入金の減少238百万円、未払金の減少122百万円等があったことによるものであります。」

    長期借入金は前連結会計年度末から238百万円減少する一方、1年内返済予定の長期借入金は308百万円増加した。子会社取得資金等に関連する借入の返済と流動化が続いている。
  7. FY2024-Q2長期借入金の減少と流動化継続有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ46百万円増加し5,829百万円となりました。これは、長期借入金の減少136百万円、未払金の減少118百万円等があったものの、一年内返済予定の長期借入金の増加312百万円等があったことによるものであります。」

    長期借入金は136百万円減少する一方、1年内返済予定の長期借入金は312百万円増加し、子会社取得資金等に関連する借入の返済期限到来に伴う流動化が続いている。
  8. FY2024-Q1長期借入金の流動化と残高変動有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ105百万円減少し5,676百万円となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金の増加327百万円、流動負債その他の増加286百万円等があったものの、未払費用の減少296百万円、長期借入金の減少221百万円、未払法人税等の減少198百万円等によるものであります。」

    長期借入金は221百万円減少する一方、1年内返済予定の長期借入金は327百万円増加し、子会社取得資金等に関連する借入の返済期限到来に伴う流動化が示されている。
  9. FY2023長期借入金残高2,430百万円へ増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、長期借入金等の有利子負債残高は2,430百万円であり、長期借入金の資金使途は、子会社株式取得資金であります。」

    子会社株式取得資金を使途とする有利子負債残高は、前年度の1,079百万円から2,430百万円へ増加した。長期借入れによる収入1,374百万円を計上し、買収に伴う調達拡大が通期で確認された。
  10. FY2023-Q3長期借入金の大幅増加有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ648百万円増加し5,198百万円となりました。これは、未払法人税等の減少690百万円、未払費用の減少452百万円等があったものの、長期借入金の増加1,073百万円、契約負債の増加251百万円、短期借入金の増加150百万円等があったことによるものであります。」

    子会社取得等に伴う資金調達のテーマに関連して、長期借入金が前連結会計年度末から1,073百万円増加した。前四半期までの増加局面がさらに拡大している。
  11. FY2023-Q2買収に伴う長期借入金増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは413百万円の支出(前年同期は3百万円の支出)となりました。これは連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出332百万円、固定資産の取得による支出81百万円等があったことによるものであります。財務活動によるキャッシュ・フローは875百万円の収入(前年同期は6百万円の支出)となりました。これは配当金の支払195百万円、長期借入金の返済による支出151百万円、自己株式の取得による支出128百万円等による支出等があったものの、長期借入れによる収入1,374百万円による収入があったことによるものであります。」

    子会社株式取得による投資支出332百万円に対し、長期借入れによる収入1,374百万円を計上した。長期借入金残高も前連結会計年度末から1,272百万円増加し、買収に伴う借入調達が進んでいる。
  12. FY2023-Q1長期借入金増加継続有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ706百万円増加し5,256百万円となりました。これは、未払法人税等の減少655百万円、未払費用の減少466百万円等があったものの、長期借入金の増加1,013百万円、短期借入金の増加300百万円、流動負債その他の増加219百万円、契約負債の増加162百万円等によるものであります。」

    子会社取得等に用いる長期借入金について、前連結会計年度末から1,013百万円増加した。前年度までの返済による減少から、買収に伴う調達拡大の局面が示されている。
  13. FY2022-Q3長期借入金増加継続有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ599百万円増加し4,052百万円となりました。これは、未払費用の減少97百万円等があったものの、短期借入金の増加300百万円、未払法人税等の増加235百万円、長期借入金の増加97百万円等によるものであります。」

    前年度まで返済により減少していた長期借入金について、当第3四半期末は前連結会計年度末比で97百万円増加した。短期借入金も300百万円増加している。
  14. FY2022-Q2長期借入金増加継続有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ437百万円増加し3,890百万円となりました。これは、未払法人税等の増加178百万円、長期借入金の増加131百万円、契約負債の増加93百万円、未払費用の増加86百万円等によるものであります。」

    前年度まで返済により減少していた有利子負債について、当第2四半期末は長期借入金が131百万円増加した。キャッシュ・フロー上も長期借入れ200百万円と返済68百万円を計上している。
  15. FY2022-Q1借入残高増加有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ240百万円増加し3,693百万円となりました。これは、未払費用の減少208百万円、未払法人税等の減少103百万円等があったものの、短期借入金の増加300百万円、長期借入金の増加165百万円等によるものであります。」

    前年度まで続いていた長期借入金残高の減少から転じ、当第1四半期末には短期借入金が300百万円、長期借入金が165百万円増加した。
  16. FY2021長期借入金残高減少継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、長期借入金等の有利子負債残高は1,079百万円であり、長期借入金の資金使途は、子会社株式取得資金であります。」

    子会社取得等に用いた有利子負債残高は前年度の1,388百万円から1,079百万円へ減少し、返済が継続している。
  17. FY2021-Q3長期借入金減少継続有価証券報告書

    「これは、短期借入金の増加300百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加147百万円、未払金の増加135百万円等があったものの、長期借入金の減少295百万円、未払法人税等の減少196百万円等によるものであります。」

    長期借入金は前連結会計年度末から295百万円減少した。一方、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金は増加している。
  18. FY2021-Q2長期借入金減少継続有価証券報告書

    「これは自己株式の処分による収入44百万円があったものの、長期借入金の返済による支出113百万円、配当金の支払93百万円等による支出等があったことによるものであります。」

    子会社取得等に用いた長期借入金について、当第2四半期累計期間に113百万円を返済した。長期借入金の返済が続き、長期借入金残高も前連結会計年度末から減少している。
  19. FY2020長期借入金減少継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、長期借入金等の有利子負債残高は1,388百万円であり、長期借入金の資金使途は、子会社株式取得資金であります。」

    子会社取得等に用いた有利子負債残高は前年度の1,611百万円から1,388百万円へ減少した。
  20. FY2020-Q3長期借入金減少継続有価証券報告書

    「負債につきましては、前連結会計年度末に比べ125百万円減少し、4,208百万円となりました。これは、短期借入金の増加300百万円、流動負債その他の増加115百万円等があったものの、未払費用の減少315百万円、長期借入金の減少208百万円等によるものであります。」

    子会社株式取得等に用いた長期借入金について、前連結会計年度末比で208百万円減少した。一方、短期借入金は300百万円増加している。
  21. FY2020-Q2借入残高減少有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは274百万円の支出(前年同期は55百万円の収入)となりました。これは自己株式の処分による収入49百万円があったものの、長期借入金の返済による支出192百万円、配当金の支払116百万円等による支出があったことによるものであります。」

    子会社取得等に用いた長期借入金について、当第2四半期累計期間に192百万円を返済し、長期借入金残高は前連結会計年度末から減少している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、長期借入金等の有利子負債残高は1,611百万円であり、長期借入金の資金使途は、子会社株式取得資金であります。」

    子会社株式取得を目的とする有利子負債残高は1,344百万円から1,611百万円へ増加した。構造総合技術研究所の取得を含む事業拡大に、借入による資金調達を継続している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、長期借入金等の有利子負債残高は1,344百万円であり、長期借入金の資金使途は、子会社株式取得資金であります。」

    住宅性能評価センター等の子会社取得に関連し、長期借入金を資金調達手段として用いている。
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