建築物の竣工時期による業績変動
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
ERIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中6社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2023後退有価証券報告書
「特に当社グループでは、竣工時の現場検査収入(確認検査業務のうち完了検査、住宅性能評価業務のうち建設住宅性能評価)が売上の3割程度を占めることから、建築物の竣工が多い3月、9月及び12月に売上が集中する傾向が見られます。」
竣工時の現場検査収入の売上構成について、従来の「3分の1程度」から「3割程度」とする記載に変化した。季節偏在と竣工遅延による業績変動リスク自体は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「特に当社グループでは、竣工時の現場検査収入(確認検査業務のうち完了検査、住宅性能評価業務のうち建設住宅性能評価)が売上の3分の1程度を占めることから、建築物の竣工が多い3月、9月及び12月に売上が集中する傾向が見られます。」
竣工時収入が売上の3分の1程度を占め、3月・9月・12月に売上が集中する業績変動リスクを継続して開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に当社グループでは、竣工時の現場検査収入(確認検査業務のうち完了検査、住宅性能評価業務のうち建設住宅性能評価)が売上の3分の1程度を占めることから、建築物の竣工が多い3月、9月及び12月に売上が集中する傾向が見られます。」
竣工時収入が売上の3分の1程度を占め、特定月に売上が集中する業績変動リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「特に当社グループでは、竣工時の現場検査収入(確認検査業務のうち完了検査、住宅性能評価業務のうち建設住宅性能評価)が売上の3分の1程度を占めることから、建築物の竣工が多い3月、9月及び12月に売上が集中する傾向が見られます。」
竣工時収入が売上の3分の1程度を占め、特定月に売上が集中する業績変動リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に当社グループでは、竣工時の現場検査収入(確認検査業務のうち完了検査、住宅性能評価業務のうち建設住宅性能評価)が売上の3分の1程度を占めることから、建築物の竣工が多い3月、9月及び12月に売上が集中する傾向が見られます。」
竣工時収入が売上の3分の1程度を占め、3月・9月・12月に売上が集中する業績変動リスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に当社グループでは、竣工時の現場検査収入(確認検査業務のうち完了検査、住宅性能評価業務のうち建設住宅性能評価)が売上の3分の1程度を占めることから、建築物の竣工が多い3月、9月及び12月に売上が集中する傾向が見られます。」
竣工時収入の季節偏在と案件の翌期ずれ込みによる業績変動リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に当社グループでは、竣工時の現場検査収入(確認検査業務のうち完了検査、住宅性能評価業務のうち建設住宅性能評価)が売上の3分の1程度を占めることから、建築物の竣工が多い3月、9月及び12月に売上が集中する傾向が見られます。」
竣工案件の翌期ずれ込みなどにより、四半期・年度の業績が変動する可能性を記載している。