ERIホールディングス(6083)・リスク再掲
建築確認・住宅性能評価に関する訴訟リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築確認・住宅性能評価業務に関する訴訟リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの業務のうち、確認検査業務、住宅性能評価業務等の建築基準法、住宅品確法に基づく業務は、その遂行において、次項に記載の審査請求をはじめとして、当社グループの過失の有無に係わらず訴訟を受ける可能性があります。」
確認検査・住宅性能評価業務に関して、過失の有無にかかわらず訴訟を受ける可能性と、風評悪化による業績影響を継続して開示している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「同裁判所は、平成29年1月27日、ワカサ会の控訴を棄却する判決を言渡し、同判決の確定により当該訴訟は終了しました。」
既に確定した控訴棄却判決と訴訟終了を、当事業年度の重要な訴訟事件として実績の形で再掲している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「同裁判所は、平成29年1月27日、ワカサ会の控訴を棄却する判決を言渡し、同判決は確定しました。」
控訴棄却判決が確定し、従来係争中であった損害賠償請求訴訟が終結したと記載している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「医療法人ワカサ会は、当該判決を不服として、平成28年4月11日付にて日本ERIに対し控訴を提起(請求金額20億3,921万6,822円及びうち20億1,921万6,822円に対する平成22年6月29日から支払済みまで年5分の割合の金員)し、現在、広島高等裁判所において係争中であります。」
平成22年提訴の損害賠償請求について、第一審で請求棄却後、平成28年4月に控訴され、提出日現在も係争中である。