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2027年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年5月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期比8.6%増となり、業績が拡大しました。あわせて環境経営コンサルティング会社を子会社化しましたが、通期業績予想と配当予想は変更していません。

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%(売上高・営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高5,847百万円前年比 +8.6%進捗 21.7%
営業利益942百万円前年比 +8.6%進捗 17.7%
経常利益964百万円前年比 +9.9%進捗 18.1%
純利益(親会社株主帰属)524百万円前年比 +0.6%進捗 16.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23円38銭
期末の財政状態
総資産15,584百万円
うち純資産 8,537 百万円自己資本比率 54.5%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高確認検査及び住宅性能評価関連事業 4,673,968千円(前年比 +6.3%)、インフラストック及び環境関連事業 1,096,483千円(前年比 +18.1%)
セグメント別利益確認検査及び住宅性能評価関連事業 1,059,504千円(前年比 +15.4%)、インフラストック及び環境関連事業 -100,788千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益5,330百万円(前年比 +7.8%)
経常利益5,330百万円(前年比 +7.2%)
純利益3,280百万円(前年比 +4.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想126.00円(株式分割前の前期実績) → 44.00円(株式分割後の今期予想)
業績の増減要因

建築基準法改正及び建築物省エネ法改正による省エネ適合判定や住宅性能評価の交付件数の増加、省エネ・構造関連の審査業務の拡大、M&Aによる新規連結子会社の売上増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 カーボンフリーコンサルティング株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費77,405千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数23,497,200株
期末自己株式数1,049,265株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高5,847百万円(前年比 +8.6%)
営業利益942百万円(前年比 +8.6%)
経常利益964百万円(前年比 +9.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益524百万円(前年比 +0.6%)
1株当たり当期純利益23円38銭
自己資本比率当期末 54.5 / 前期末 49.3
総資産15,584百万円
純資産8,537百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 5,330百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 5,330百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 3,280百万円(前年比 +4.2%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想126.00円(株式分割前の前期実績) → 44.00円(株式分割後の今期予想)
セグメント別売上高確認検査及び住宅性能評価関連事業 4,673,968千円(前年比 +6.3%)、インフラストック及び環境関連事業 1,096,483千円(前年比 +18.1%)
セグメント別利益確認検査及び住宅性能評価関連事業 1,059,504千円(前年比 +15.4%)、インフラストック及び環境関連事業 -100,788千円
減価償却費77,405千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 カーボンフリーコンサルティング株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数23,497,200株
期末自己株式数1,049,265株
業績の増減要因建築基準法改正及び建築物省エネ法改正による省エネ適合判定や住宅性能評価の交付件数の増加、省エネ・構造関連の審査業務の拡大、M&Aによる新規連結子会社の売上増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築基準法・建築物省エネ法改正による省エネ適合判定や住宅性能評価の交付件数増加、省エネ・構造関連の審査業務拡大、M&Aによる新規連結子会社の売上増加が寄与しました。一方、人件費や新規連結子会社の費用も増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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