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決算6083ERIホールディングス情報通信・サービスその他

2026年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は、売上高が25.0%増、営業利益が141.7%増となり、大幅な増収増益になった。2027年5月期も売上高27,000百万円、営業利益5,330百万円を見込んでいる。

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規模
141.7
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高24,704百万円前年比 +25.0%
営業利益4,943百万円前年比 +141.7%
経常利益4,973百万円前年比 +139.5%
純利益(親会社株主帰属)3,146百万円前年比 +143.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益139円41銭
売上高営業利益率20.0%
期末の財政状態
総資産17,220百万円
うち純資産 8,549 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,945
投資-1,312
財務-1,197
純増減+2,436

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,154百万円
セグメント別売上高確認検査及び住宅性能評価関連事業 18,792百万円(前年比 +25.3%)、インフラストック及び環境関連事業 5,609百万円(前年比 +24.8%)
セグメント別利益確認検査及び住宅性能評価関連事業 4,289百万円(前年比 +169.0%)、インフラストック及び環境関連事業 664百万円(前年比 +91.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益5,330百万円(前年比 +7.8%)
経常利益5,330百万円(前年比 +7.2%)
純利益3,280百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想126円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) → 44円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後)
配当性向30.1%(2026年5月期実績)、30.3%(2027年5月期予想)
業績の増減要因

省エネ適合判定や住宅性能評価の交付件数の増加、省エネ・構造関連の審査業務の拡大、手数料の改定、M&Aによる新規連結子会社の業績寄与により増収となり、営業利益も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社ERI検査センター、株式会社ERIRobotics、太栄コンサルタンツ株式会社 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社構造総合技術研究所、株式会社花田設計事務所
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失164,928千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 356千円、負ののれん発生益 94,646千円 / 特別損失 減損損失 164,928千円、固定資産除却損 18,748千円、損害賠償金 97,702千円
減価償却費273,830千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,497,200
期末自己株式数1,049,265
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高24,704百万円(前年比 +25.0%)
営業利益4,943百万円(前年比 +141.7%)
経常利益4,973百万円(前年比 +139.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,146百万円(前年比 +143.2%)
1株当たり当期純利益139円41銭
売上高営業利益率20.0%
自己資本比率当期末 49.3% / 前期末 47.2%
総資産17,220百万円
純資産8,549百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,945百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,312百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,197百万円
現金及び現金同等物期末残高8,154百万円
通期業績予想売上高 27,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 5,330百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 5,330百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 3,280百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想126円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後) → 44円(前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後)
配当性向30.1%(2026年5月期実績)、30.3%(2027年5月期予想)
セグメント別売上高確認検査及び住宅性能評価関連事業 18,792百万円(前年比 +25.3%)、インフラストック及び環境関連事業 5,609百万円(前年比 +24.8%)
セグメント別利益確認検査及び住宅性能評価関連事業 4,289百万円(前年比 +169.0%)、インフラストック及び環境関連事業 664百万円(前年比 +91.8%)
減価償却費273,830千円
減損損失164,928千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 356千円、負ののれん発生益 94,646千円 / 特別損失 減損損失 164,928千円、固定資産除却損 18,748千円、損害賠償金 97,702千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社ERI検査センター、株式会社ERIRobotics、太栄コンサルタンツ株式会社 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社構造総合技術研究所、株式会社花田設計事務所
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,497,200
期末自己株式数1,049,265
業績の増減要因省エネ適合判定や住宅性能評価の交付件数の増加、省エネ・構造関連の審査業務の拡大、手数料の改定、M&Aによる新規連結子会社の業績寄与により増収となり、営業利益も増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

省エネ適合判定や住宅性能評価の交付件数の増加、省エネ・構造関連の審査業務の拡大、手数料の改定、M&Aによる新規連結子会社の業績寄与が売上増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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