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2026年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比27.8%増、営業利益は276.5%増と大幅に改善した。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
276.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年6月1日~2026年2月28日連結日本基準
売上高17,614百万円前年比 +27.8%進捗 73.4%
営業利益3,436百万円前年比 +276.5%進捗 76.4%
経常利益3,445百万円前年比 +263.5%進捗 76.6%
純利益(親会社株主帰属)2,129百万円前年比 +304.6%進捗 76.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益282.51円
期末の財政状態
総資産15,290百万円
うち純資産 7,526 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
確認検査及び住宅性能評価関連事業13,88579.9%
インフラストック及び環境関連事業3,48620.1%
セグメント別利益
確認検査及び住宅性能評価関連事業3,21494.8%
インフラストック及び環境関連事業1775.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +21.4%)
営業利益4,500百万円(前年比 +120.0%)
経常利益4,500百万円(前年比 +116.7%)
純利益2,800百万円(前年比 +116.4%)
年間配当予想60円 → 110円(+83.3%)
業績の増減要因

省エネ適合判定や住宅性能評価の交付件数の増加、省エネ・構造関連の審査業務の拡大、手数料の改定、M&Aによる新規連結子会社の業績寄与が売上高・利益の増加に寄与した。営業費用は人件費の増加及び新規連結子会社の費用等の計上により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ERI検査センター(旧社名 株式会社タイトー建築・設備検査センター)、株式会社ERI Robotics(旧社名 TOMPLA株式会社) / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 46千円 / 特別損失 非開示
減価償却費202,133千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,832,400株
期末自己株式数349,755株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日~2026年2月28日
売上高17,614百万円(前年比 +27.8%)
営業利益3,436百万円(前年比 +276.5%)
経常利益3,445百万円(前年比 +263.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,129百万円(前年比 +304.6%)
1株当たり当期純利益282.51円
自己資本比率当期末 48.9 / 前期末 47.2
総資産15,290百万円
純資産7,526百万円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 +21.4%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +120.0%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 +116.7%) / 純利益 2,800百万円(前年比 +116.4%)
年間配当予想60円 → 110円(+83.3%)
セグメント別売上高セグメント 確認検査及び住宅性能評価関連事業 / 売上高 13,885百万円 / yoy_pct 26.4、セグメント インフラストック及び環境関連事業 / 売上高 3,486百万円 / yoy_pct 33.5
セグメント別利益セグメント 確認検査及び住宅性能評価関連事業 / セグメント利益 3,214百万円 / yoy_pct 248.8、セグメント インフラストック及び環境関連事業 / セグメント利益 177百万円 / 前年同期 -81百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費202,133千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 46千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ERI検査センター(旧社名 株式会社タイトー建築・設備検査センター)、株式会社ERI Robotics(旧社名 TOMPLA株式会社) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,832,400株
期末自己株式数349,755株
業績の増減要因省エネ適合判定や住宅性能評価の交付件数の増加、省エネ・構造関連の審査業務の拡大、手数料の改定、M&Aによる新規連結子会社の業績寄与が売上高・利益の増加に寄与した。営業費用は人件費の増加及び新規連結子会社の費用等の計上により増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

省エネ適合判定や住宅性能評価の交付件数の増加、省エネ・構造関連の審査業務の拡大、手数料の改定、M&Aによる新規連結子会社の業績寄与によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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