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決算説明資料6083ERIホールディングス情報通信・サービスその他

2025年5月期決算説明資料

2025年5月期は、確認・評価業務が件数減で伸び悩んだ一方、M&Aで拡大したソリューション事業と省エネ関連業務が伸び、売上高・営業利益とも前年を上回った。2026年5月期は、法改正に伴う審査業務の増加などを見込み、増収増益と年間配当70円を予想している。

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百万円(売上高の前年比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年5月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,765百万円+9.7%
営業利益2,045百万円+2.7%
経常利益2,076百万円+2.8%
純利益1,293百万円+4.9%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率10.4%
通期業績予想
売上高
22,700百万円
営業利益
2,800百万円
営業利益率
12.3%
経常利益
2,800百万円
経常利益率
12.3%
純利益
1,700百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
223.61円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
  • ソリューション1,763百万円
  • 省エネ関連264百万円
  • 確認関連-9百万円
  • 評価関連-151百万円
  • その他123百万円
営業利益
  • 売上高の増加1,680百万円
  • 労務費-1,070百万円
  • 外注費等-480百万円
  • のれん償却額-73百万円
  • 修繕費43百万円
  • その他8百万円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 建築確認件数68,983件
    前年同期比-2,618.0%
  • 完了検査件数67,364件
    前年同期比-4,294.0%
  • 省エネ適合性判定件数6,299件
    前年同期比+808.0%
  • BELS住宅件数79,250件
    前年同期比+2,627.0%
  • BELS非住宅件数564件
    前年同期比+70.0%
  • 瑕疵担保保険の検査件数29,619件
    前年同期比-1,803.0%
セグメント別実績
確認検査事業及び関連事業
売上高
8,767百万円-0.1%
セグメント利益
974百万円
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住宅性能評価及び関連事業
売上高
3,465百万円-4.2%
セグメント利益
400百万円
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ソリューション事業
売上高
4,494百万円+64.6%
セグメント利益
481百万円
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その他
売上高
3,038百万円+4.9%
セグメント利益
255百万円
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市場規模・シェア
全国の新設住宅着工戸数
773,308戸
前年同期比-4.0%
住宅着工床面積
59,398千㎡
前年同期比-4.8%
非住宅着工棟数
57,348戸
前年同期比-0.8%
非住宅着工床面積
35,528千㎡
前年同期比-6.0%
年間配当
年間配当
70円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年5月期
売上高19,765百万円(前年比 +9.7%)
営業利益2,045百万円(前年比 +2.7%)
経常利益2,076百万円(前年比 +2.8%)
純利益1,293百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +4.9%)
営業利益率10.4%
通期業績予想売上高 22,700百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 営業利益率 12.3% / 経常利益 2,800百万円 / 経常利益率 12.3% / 純利益 1,700百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 223.61円
セグメント別実績確認検査事業及び関連事業 売上高 8,767百万円(前年比 -0.1%) / セグメント利益 974百万円 / 住宅性能評価及び関連事業 売上高 3,465百万円(前年比 -4.2%) / セグメント利益 400百万円 / ソリューション事業 売上高 4,494百万円(前年比 +64.6%) / セグメント利益 481百万円 / その他 売上高 3,038百万円(前年比 +4.9%) / セグメント利益 255百万円
増減要因の内訳売上高 要因 ソリューション / 金額 1,763百万円、要因 省エネ関連 / 金額 264百万円、要因 確認関連 / 金額 -9百万円、要因 評価関連 / 金額 -151百万円、要因 その他 / 金額 123百万円 / 営業利益 要因 売上高の増加 / 金額 1,680百万円、要因 労務費 / 金額 -1,070百万円、要因 外注費等 / 金額 -480百万円、要因 のれん償却額 / 金額 -73百万円、要因 修繕費 / 金額 43百万円、要因 その他 / 金額 8百万円
主要KPI指標 建築確認件数 / 値 68,983件 / 前年同期比 -2,618件、指標 完了検査件数 / 値 67,364件 / 前年同期比 -4,294件、指標 省エネ適合性判定件数 / 値 6,299件 / 前年同期比 808件、指標 BELS住宅件数 / 値 79,250件 / 前年同期比 2,627件、指標 BELS非住宅件数 / 値 564件 / 前年同期比 70件、指標 瑕疵担保保険の検査件数 / 値 29,619件 / 前年同期比 -1,803件
年間配当年間配当 70円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
市場規模・シェア全国の新設住宅着工戸数 773,308戸 / 住宅着工床面積 59,398千㎡ / 非住宅着工棟数 57,348戸 / 非住宅着工床面積 35,528千㎡ / 建築確認シェア 非開示
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業のM&Aによる拡大、省エネ関連業務の伸長、公共事業の予算執行に連動したインフラ・環境関連サービスの年度末集中が増収増益の理由とされている。一方、確認・評価業務は交付件数の減少で伸び悩み、法改正に向けた体制整備やM&A関連費用などの先行投資で費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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