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決算説明資料6083ERIホールディングス情報通信・サービスその他

2025年5月期第3四半期決算説明資料

2025年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.8%増となった一方、営業利益は39.3%減少した。新設着工数の減少と改正建築基準法への対応投資が既存事業の重荷となったが、M&Aを活用したソリューション事業は拡大した。

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決算説明資料2025年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,779百万円+3.8%
営業利益912百万円-39.3%
経常利益947百万円-38.0%
純利益526百万円-43.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率6.6%
通期業績予想
売上高
20,500百万円
営業利益
2,100百万円
経常利益
2,100百万円
純利益
1,300百万円親会社株主に帰属する当期純利益
一株当たり当期純利益
165.98円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 住宅省エネ適判に係る特別判定チームの設置
  • 省エネ適判とBELSの連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 建築確認件数52,646件
    前年同期比-2,300.0%
  • 完了検査件数49,495件
    前年同期比-3,966.0%
  • 住宅BELS(住宅)62,497戸
    前年同期比+5,315.0%
  • 住宅BELS(非住宅)436戸
    前年同期比+79.0%
  • 瑕疵担保保険の検査件数22,546件
    前年同期比-2,003.0%
セグメント別実績
  • 確認検査事業及び関連事業
    売上高6,369百万円(前年比 -3.1%)
    セグメント利益512百万円
  • 住宅性能評価及び関連事業
    売上高2,584百万円(前年比 -7.0%)
    セグメント利益288百万円
  • ソリューション事業
    売上高2,611百万円(前年比 +44.2%)
    セグメント利益24百万円
  • その他
    売上高2,213百万円(前年比 +4.4%)
    セグメント利益137百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年5月期 第3四半期
売上高13,779百万円(前年比 +3.8%)
営業利益912百万円(前年比 -39.3%)
経常利益947百万円(前年比 -38.0%)
純利益526百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -43.9%)
営業利益率6.6%
通期業績予想売上高 20,500百万円 / 営業利益 2,100百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 純利益 1,300百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 一株当たり当期純利益 165.98円
セグメント別実績セグメント 確認検査事業及び関連事業 / 売上高 6,369百万円(前年比 -3.1%) / セグメント利益 512百万円、セグメント 住宅性能評価及び関連事業 / 売上高 2,584百万円(前年比 -7.0%) / セグメント利益 288百万円、セグメント ソリューション事業 / 売上高 2,611百万円(前年比 +44.2%) / セグメント利益 24百万円、セグメント その他 / 売上高 2,213百万円(前年比 +4.4%) / セグメント利益 137百万円
主要KPI指標名 建築確認件数 / 値 52,646件 / 前年同期比 -2,300件、指標名 完了検査件数 / 値 49,495件 / 前年同期比 -3,966件、指標名 住宅BELS(住宅) / 値 62,497戸 / 前年同期比 5,315戸、指標名 住宅BELS(非住宅) / 値 436戸 / 前年同期比 79戸、指標名 瑕疵担保保険の検査件数 / 値 22,546件 / 前年同期比 -2,003件
新しい施策住宅省エネ適判に係る特別判定チームの設置、省エネ適判とBELSの連携
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設着工数の減少傾向が続いたことに加え、2025年4月の改正建築基準法施行に備えた体制整備投資が先行したため、建築確認・住宅性能評価関連事業が減収減益となった。一方、ソリューション事業はM&Aを梃子に事業領域が拡大し、増収増益となった。その他事業では、省エネ性能表示制度の普及によりBELSが拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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