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2025年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年5月期中間期は、売上高が前年同期比3.6%増の一方、営業利益は32.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益は33.0%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更ありません。

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規模
32.4
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高8,976百万円前年比 +3.6%進捗 43.8%
営業利益565百万円前年比 -32.4%進捗 26.9%
経常利益601百万円前年比 -28.8%進捗 28.6%
純利益(親会社株主帰属)339百万円前年比 -33.0%進捗 26.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.17円
期末の財政状態
総資産12,532百万円
うち純資産 5,664 百万円自己資本比率 44.9%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+428,480
投資-940,915
財務-189,958
純増減-702,393

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,950,695千円
セグメント別売上高4,219,088千円(前年比 -3.3%)、1,722,725千円(前年比 -7.9%)、1,561,000千円(前年比 +51.8%)、1,473,530千円(前年比 +5.4%)
セグメント別利益295,454千円(前年比 -45.2%)、197,371千円(前年比 -22.9%)、-22,508千円、127,653千円(前年比 -38.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円(前年比 +13.7%)
営業利益2,100百万円(前年比 +5.5%)
経常利益2,100百万円(前年比 +4.0%)
純利益1,300百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

確認検査及び関連事業と住宅性能評価及び関連事業の減収を、ソリューション事業とその他事業の増収が補った。営業費用は人件費等の増加により増加し、ソリューション事業では新規連結子会社化した3社の売上を計上、その他事業では子会社株式取得関連費用等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社福田水文センター / 除外 非開示
重要な後発事象2025年1月17日に株式会社花田設計事務所の株式を取得し子会社化する予定。取得対価は30,000千円で、発生するのれんの金額等は現時点で未確定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 23,303千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,369千円、その他 1,288千円
減価償却費112,769千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,832,400
期末自己株式数229,646
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年11月30日
売上高8,976百万円(前年比 +3.6%)
営業利益565百万円(前年比 -32.4%)
経常利益601百万円(前年比 -28.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益339百万円(前年比 -33.0%)
1株当たり当期純利益44.17円
自己資本比率当期末 44.9 / 前期末 50
総資産12,532百万円
純資産5,664百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー428,480千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-940,915千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-189,958千円
現金及び現金同等物期末残高5,950,695千円
通期業績予想売上高 20,500百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 1,300百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高4,219,088千円(前年比 -3.3%)、1,722,725千円(前年比 -7.9%)、1,561,000千円(前年比 +51.8%)、1,473,530千円(前年比 +5.4%)
セグメント別利益295,454千円(前年比 -45.2%)、197,371千円(前年比 -22.9%)、-22,508千円、127,653千円(前年比 -38.3%)
減価償却費112,769千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 23,303千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,369千円、その他 1,288千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社福田水文センター / 除外 非開示
重要な後発事象2025年1月17日に株式会社花田設計事務所の株式を取得し子会社化する予定。取得対価は30,000千円で、発生するのれんの金額等は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,832,400
期末自己株式数229,646
業績の増減要因確認検査及び関連事業と住宅性能評価及び関連事業の減収を、ソリューション事業とその他事業の増収が補った。営業費用は人件費等の増加により増加し、ソリューション事業では新規連結子会社化した3社の売上を計上、その他事業では子会社株式取得関連費用等が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業とその他事業の増収により売上高は増加しましたが、確認検査及び関連事業と住宅性能評価及び関連事業は減収となり、営業費用は人件費等の増加により前年同期比7.5%増加しました。ソリューション事業では新規連結子会社化した3社に係る売上を計上し、その他事業では環境関連業務の売上が増加した一方、その他事業では子会社株式取得関連費用等が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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