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2025年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比2.2%減、営業利益が65.9%減となり、減収と費用増によって利益が大きく落ち込んだ。株式会社福田水文センターを連結範囲に加えた一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

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規模
-258
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年6月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高4,107百万円進捗 20.0%
営業利益133百万円進捗 6.3%
経常利益161百万円進捗 7.7%
純利益(親会社株主帰属)52百万円進捗 4.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.83円
期末の財政状態
総資産11,848百万円
うち純資産 5,591 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高5,874,662千円
セグメント別売上高確認検査及び関連事業 2,053,238千円、住宅性能評価及び関連事業 854,323千円、ソリューション事業 482,780千円、その他(報告セグメント外) 716,915千円
セグメント別利益確認検査及び関連事業 104,302千円、住宅性能評価及び関連事業 95,698千円、ソリューション事業 -123,686千円、その他(報告セグメント外) 73,837千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円
営業利益2,100百万円
経常利益2,100百万円
純利益1,300百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

ソリューション事業及びその他事業が増収となったものの、確認検査及び関連事業並びに住宅性能評価及び関連事業が減収。人件費及び子会社株式取得関連費用等も増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社福田水文センター。除外:非開示。なお、企業結合等関係には国土工営コンサルタンツ株式会社の子会社化も記載。
減損損失当期計上なし(該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費51,203千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,832,400株
期末自己株式数118,746株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月1日〜2024年8月31日
売上高4,107百万円
営業利益133百万円
経常利益161百万円
親会社株主に帰属する当期純利益52百万円
1株当たり当期純利益6.83円
自己資本比率当期末 46.9% / 前期末 50.0%
総資産11,848百万円
純資産5,591百万円
現金及び現金同等物期末残高5,874,662千円
通期業績予想売上高 20,500百万円 / 営業利益 2,100百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 純利益 1,300百万円
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高確認検査及び関連事業 2,053,238千円、住宅性能評価及び関連事業 854,323千円、ソリューション事業 482,780千円、その他(報告セグメント外) 716,915千円
セグメント別利益確認検査及び関連事業 104,302千円、住宅性能評価及び関連事業 95,698千円、ソリューション事業 -123,686千円、その他(報告セグメント外) 73,837千円
減価償却費51,203千円
減損損失当期計上なし(該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:株式会社福田水文センター。除外:非開示。なお、企業結合等関係には国土工営コンサルタンツ株式会社の子会社化も記載。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,832,400株
期末自己株式数118,746株
業績の増減要因ソリューション事業及びその他事業が増収となったものの、確認検査及び関連事業並びに住宅性能評価及び関連事業が減収。人件費及び子会社株式取得関連費用等も増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

確認検査及び関連事業と住宅性能評価及び関連事業が減収となったことに加え、人件費及び子会社株式取得関連費用等が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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