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決算説明資料6083ERIホールディングス情報通信・サービスその他

2024年5月期決算説明資料

売上高は、ソリューション事業や省エネ関連業務の拡大により3.5%増えた。一方、制度改正に備えた人員・オフィス・システム投資やM&A費用が重く、営業利益は14.4%減った。

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この資料の中身

決算説明資料2024年5月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,022百万円+3.5%
営業利益1,991百万円-14.4%
経常利益2,020百万円-13.7%
純利益1,233百万円-19.6%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率11%
通期業績予想
売上高
20,500百万円
営業利益
2,100百万円
経常利益
2,100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,300百万円
1株当たり当期純利益
165.98円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
ソリューション522
省エネ関連18
確認関連47
評価関連-316
その他30
営業利益
売上高612
売上原価労務費-316
BELSプレート代等-87
販管費労務費-163
オフィス増床等-84
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年の建築確認制度大改正に備えること、M&Aをてこにした業務拡大、料金改定などを前提・要因として記載。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 2025年の建築確認制度大改正に備えた人員・オフィス・システムの体制整備
  • 建設コンサルタント会社2社の子会社化(福田水文センター、国土工営コンサルタンツ)
  • 指定確認検査機関による計画通知物件の審査・検査等を可能にする市場開放への対応
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 建築確認件数71,601件
    前年同期比-6,022.0%
  • 完了検査件数71,658件
    前年同期比-3,296.0%
  • 省エネ適合性判定件数5,491件
    前年同期比-513.0%
  • BELS住宅件数76,623件
    前年同期比+27,511.0%
  • BELS非住宅件数494件
    前年同期比+121.0%
  • 瑕疵担保保険の検査件数31,422件
    前年同期比-3,818.0%
セグメント別実績
  • 確認検査事業及び関連事業
    売上高8,777
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-3.5
    セグメント利益1,028
    セグメント利益増減額-301
  • 住宅性能評価及び関連事業
    売上高3,617
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比-0.8
    セグメント利益436
    セグメント利益増減額25
  • ソリューション事業
    売上高2,730
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比23.7
    セグメント利益264
    セグメント利益増減額-40
  • その他
    売上高2,897
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比17.7
    セグメント利益327
    セグメント利益増減額-18
中期経営計画の目標
目標値売上高300億円
目標年度2030年
市場規模・シェア
市場規模・統計住宅着工805,830戸、非住宅着工57,809棟
シェア2023年度は全国データ未発表のため不明
年間配当
1株当たり年間配当額60円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年5月期
売上高18,022百万円(前年比 +3.5%)
営業利益1,991百万円(前年比 -14.4%)
経常利益2,020百万円(前年比 -13.7%)
純利益1,233百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -19.6%)
営業利益率11%
通期業績予想売上高 20,500百万円 / 営業利益 2,100百万円 / 経常利益 2,100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,300百万円 / 1株当たり当期純利益 165.98円
セグメント別実績セグメント 確認検査事業及び関連事業 / 売上高 8,777 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -3.5 / セグメント利益 1,028 / セグメント利益増減額 -301、セグメント 住宅性能評価及び関連事業 / 売上高 3,617 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -0.8 / セグメント利益 436 / セグメント利益増減額 25、セグメント ソリューション事業 / 売上高 2,730 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 23.7 / セグメント利益 264 / セグメント利益増減額 -40、セグメント その他 / 売上高 2,897 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 17.7 / セグメント利益 327 / セグメント利益増減額 -18
増減要因の内訳売上高 ソリューション 522 / 省エネ関連 18 / 確認関連 47 / 評価関連 -316 / その他 30 / 営業利益 売上高 612 / 売上原価労務費 -316 / BELSプレート代等 -87 / 販管費労務費 -163 / オフィス増床等 -84
主要KPI指標名 建築確認件数 / 値 71,601件 / 前年同期比 -6,022件、指標名 完了検査件数 / 値 71,658件 / 前年同期比 -3,296件、指標名 省エネ適合性判定件数 / 値 5,491件 / 前年同期比 -513件、指標名 BELS住宅件数 / 値 76,623件 / 前年同期比 27,511件、指標名 BELS非住宅件数 / 値 494件 / 前年同期比 121件、指標名 瑕疵担保保険の検査件数 / 値 31,422件 / 前年同期比 -3,818件
業績見通しの前提2025年の建築確認制度大改正に備えること、M&Aをてこにした業務拡大、料金改定などを前提・要因として記載。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標値 売上高300億円 / 目標年度 2030年
年間配当1株当たり年間配当額 60円 / 中間・期末の内訳 非開示
市場規模・シェア市場規模・統計 住宅着工805,830戸、非住宅着工57,809棟 / シェア 2023年度は全国データ未発表のため不明
新しい施策2025年の建築確認制度大改正に備えた人員・オフィス・システムの体制整備、建設コンサルタント会社2社の子会社化(福田水文センター、国土工営コンサルタンツ)、指定確認検査機関による計画通知物件の審査・検査等を可能にする市場開放への対応
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面では、確認・評価事業が新設着工数の減少で伸び悩んだ一方、ソリューション事業と省エネ関連業務が順調に拡大した。利益面では、2025年の建築確認制度大改正に向けた人員補強、オフィス増床、システム投資、事業領域拡大のためのM&A費用など、先行投資が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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