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決算説明資料6083ERIホールディングス情報通信・サービスその他

2024年5月期第3四半期決算説明資料

2024年5月期第3四半期累計は、M&A効果やBELSの拡大などで売上高が前年同期比4.2%増加した。一方、確認申請件数の減少などにより営業利益は2.4%減少したが、会社は利益が前年同期並みまで回復したと説明している。

読む価値
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規模
539
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,278百万円+4.2%
営業利益1,504百万円-2.4%
経常利益1,528百万円-1.6%
純利益938百万円-1.3%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率11.3%
通期業績予想
売上高
18,500百万円
営業利益
2,400百万円
経常利益
2,400百万円
純利益
1,540百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
199.64円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 新設着工の減少による確認申請件数の伸び悩み
  • M&A効果
  • 省エネ性能表示(BELS)の拡大
  • 収益計上の下期偏重

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 建築確認件数54,946件
    yoy_change▲4,875件
  • 完了検査件数53,461件
    yoy_change▲1,586件
  • 設計性能評価(新築・戸建住宅)25,285件
    yoy_change▲2,242件
  • 設計性能評価(新築・共同住宅)22,826件
    yoy_change2,505件増
  • 建設性能評価(新築・戸建住宅)19,916件
    yoy_change▲559件
  • 建設性能評価(新築・共同住宅)20,561件
    yoy_change2,498件増
  • 長期優良住宅の審査3,645件
    yoy_change▲497件
  • 省エネ適合性判定4,093件
    yoy_change▲349件
  • BELS(住宅)57,182件
    yoy_change22,409件増
  • BELS(非住宅)357件
    yoy_change90件増
  • 瑕疵担保保険の検査24,549件
    yoy_change▲2,236件
セグメント別実績
  • 確認検査事業及び関連事業
    売上高6,570百万円(前年比 -3.0%)
    セグメント利益709百万円
  • 住宅性能評価及び関連事業
    売上高2,778百万円(前年比 +0.8%)
    セグメント利益364百万円
  • ソリューション事業
    売上高1,810百万円(前年比 +29.7%)
    セグメント利益-6百万円
  • その他
    売上高2,119百万円(前年比 +17.0%)
    セグメント利益486百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年5月期 第3四半期
売上高13,278百万円(前年比 +4.2%)
営業利益1,504百万円(前年比 -2.4%)
経常利益1,528百万円(前年比 -1.6%)
純利益938百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -1.3%)
営業利益率11.3%
通期業績予想売上高 18,500百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 2,400百万円 / 純利益 1,540百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 199.64円
セグメント別実績セグメント 確認検査事業及び関連事業 / 売上高 6,570百万円(前年比 -3.0%) / セグメント利益 709百万円、セグメント 住宅性能評価及び関連事業 / 売上高 2,778百万円(前年比 +0.8%) / セグメント利益 364百万円、セグメント ソリューション事業 / 売上高 1,810百万円(前年比 +29.7%) / セグメント利益 -6百万円、セグメント その他 / 売上高 2,119百万円(前年比 +17.0%) / セグメント利益 486百万円
増減要因の内訳要因 新設着工の減少による確認申請件数の伸び悩み / 金額 非開示、要因 M&A効果 / 金額 非開示、要因 省エネ性能表示(BELS)の拡大 / 金額 非開示、要因 収益計上の下期偏重 / 金額 非開示
主要KPI建築確認件数 54,946件、完了検査件数 53,461件、設計性能評価(新築・戸建住宅) 25,285件、設計性能評価(新築・共同住宅) 22,826件、建設性能評価(新築・戸建住宅) 19,916件、建設性能評価(新築・共同住宅) 20,561件、長期優良住宅の審査 3,645件、省エネ適合性判定 4,093件、BELS(住宅) 57,182件、BELS(非住宅) 357件、瑕疵担保保険の検査 24,549件
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設着工の減少で確認申請件数が伸び悩んだ一方、M&A効果と省エネ性能表示の拡大が増収をけん引した。確認検査事業は確認申請件数の減少で減収減益、住宅性能評価事業は共同住宅が堅調で増収増益、ソリューション事業は収益計上の遅行で増収減益、その他事業はBELSの伸長で増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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