読む価値
21軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
205000
千円(取得原価、取得関連費用を含まない)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示アジアコンサルタント株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ2023-10-17
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
72日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-12-28
訂正箇所(元の書類のどこか)
4.株式異動の方法、取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
訂正前
非開示(守秘義務および株式取得の相手方の意向により開示を差し控え)
訂正後
取得原価(取得関連費用を含まない)205,000千円。取得の対価は現金。主要な取得関連費用はアドバイザリー費用37,374千円
変更点取得価額を非開示から開示に変更
訂正の理由
ACC社の株主と当社との間で締結された株式譲渡契約に秘密保持は規定されているものの、法令等により開示を要求される場合に当該開示を妨げる趣旨ではないことから、投資家保護の観点も踏まえ、対象株式の取得価額を開示するもの。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | アジアコンサルタント株式会社の株式取得(子会社化)に関するお知らせ |
| 元の開示日 | 2023年10月17日 |
| 訂正箇所 | 4.株式異動の方法、取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況 |
| 訂正内容 | 非開示(守秘義務および株式取得の相手方の意向により開示を差し控え) → 取得原価(取得関連費用を含まない)205,000千円。取得の対価は現金。主要な取得関連費用はアドバイザリー費用37,374千円 |
| 訂正の理由 | ACC社の株主と当社との間で締結された株式譲渡契約に秘密保持は規定されているものの、法令等により開示を要求される場合に当該開示を妨げる趣旨ではないことから、投資家保護の観点も踏まえ、対象株式の取得価額を開示するもの。 |
この書類が述べていない項目(1件)
業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式譲渡契約の秘密保持規定は、法令等により開示を要求される場合の開示を妨げるものではなく、投資家保護の観点も踏まえて取得価額を開示するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。