読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-226
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,661百万円+3.2%
営業利益835百万円-21.4%
経常利益843百万円-21.1%
純利益506百万円-21.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率9.6%、前年同期比は12.7%から9.6%へ低下
通期業績予想
売上高
18,500百万円
営業利益
2,400百万円
経常利益
2,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,540百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期の事業は想定の範囲で推移新しい施策
- 二級建築士も受検可能な二級建築基準適合判定資格の創設
- アジアコンサルタント株式会社の発行済株式100%取得による子会社化
- 株式会社構造総合技術研究所との連携による近畿エリアの建設コンサルタント事業強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 建築確認件数37,619件前年同期比-3,784.0%
- 完了検査件数35,435件前年同期比-228.0%
- 設計性能評価(新築)戸建住宅件数17,405件前年同期比-1,306.0%
- 設計性能評価(新築)共同住宅件数18,621件前年同期比+2,849.0%
- 建設性能評価(新築)共同住宅件数10,294件前年同期比+2,866.0%
- BELS住宅件数38,293件前年同期比+16,989.0%
- 瑕疵担保保険の検査件数15,033件前年同期比+1,006.0%
セグメント別実績
- 確認検査事業及び関連事業売上高4,364売上高単位百万円売上高前年同期比_pct-3.9セグメント利益453利益増減額▲182百万円
- 住宅性能評価及び関連事業売上高1,870売上高単位百万円売上高前年同期比_pct3セグメント利益246利益増減額8百万円
- ソリューション事業売上高1,028売上高単位百万円売上高前年同期比_pct22.8セグメント利益-134利益増減額▲151百万円
- その他売上高1,397売上高単位百万円売上高前年同期比_pct16.8セグメント利益302利益増減額97百万円
市場規模・シェア
- 新設住宅着工戸数(2023年6月〜11月)416,503戸前年同期比-7.1%
- 全ての建築物の市場規模推計約50万
- 小規模な住宅などの市場規模推計40万以上
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 第2四半期 |
| 売上高 | 8,661百万円(前年比 +3.2%) |
| 営業利益 | 835百万円(前年比 -21.4%) |
| 経常利益 | 843百万円(前年比 -21.1%) |
| 純利益 | 506百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -21.6%) |
| 営業利益率 | 9.6%、前年同期比は12.7%から9.6%へ低下 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,500百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 2,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,540百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 第2四半期の事業は想定の範囲で推移 |
| セグメント別実績 | セグメント 確認検査事業及び関連事業 / 売上高 4,364 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct -3.9 / セグメント利益 453 / 利益増減額 ▲182百万円、セグメント 住宅性能評価及び関連事業 / 売上高 1,870 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 3 / セグメント利益 246 / 利益増減額 8百万円、セグメント ソリューション事業 / 売上高 1,028 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 22.8 / セグメント利益 -134 / 利益増減額 ▲151百万円、セグメント その他 / 売上高 1,397 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比_pct 16.8 / セグメント利益 302 / 利益増減額 97百万円 |
| 主要KPI | 指標 建築確認件数 / 値 37,619件 / 前年同期比 -3,784件、指標 完了検査件数 / 値 35,435件 / 前年同期比 -228件、指標 設計性能評価(新築)戸建住宅件数 / 値 17,405件 / 前年同期比 -1,306件、指標 設計性能評価(新築)共同住宅件数 / 値 18,621件 / 前年同期比 2,849件、指標 建設性能評価(新築)共同住宅件数 / 値 10,294件 / 前年同期比 2,866件、指標 BELS住宅件数 / 値 38,293件 / 前年同期比 16,989件、指標 瑕疵担保保険の検査件数 / 値 15,033件 / 前年同期比 1,006件 |
| 市場規模・シェア | 指標 新設住宅着工戸数(2023年6月〜11月) / 値 416,503戸 / 前年同期比 -7.1戸、指標 全ての建築物の市場規模推計 / 値 約50万、指標 小規模な住宅などの市場規模推計 / 値 40万以上 |
| 新しい施策 | 二級建築士も受検可能な二級建築基準適合判定資格の創設、アジアコンサルタント株式会社の発行済株式100%取得による子会社化、株式会社構造総合技術研究所との連携による近畿エリアの建設コンサルタント事業強化 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅・非住宅の新設着工減少により中核事業の申請件数が減少し、確認検査及び関連事業が減収減益となった。一方、共同住宅の伸長、省エネ関連業務の拡大、建設コンサルタント関連売上の増加が増収要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。