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2023年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.2%増となった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも約21%減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.4
%(営業利益の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年6月1日〜2023年11月30日連結日本基準
売上高8,661百万円前年比 +3.2%進捗 46.8%
営業利益835百万円前年比 -21.4%進捗 34.8%
経常利益843百万円前年比 -21.1%進捗 35.1%
純利益(親会社株主帰属)506百万円前年比 -21.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65.60円
期末の財政状態
総資産11,105百万円
うち純資産 5,275 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+709,124
投資-147,813
財務-274,648
純増減+286,663

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,566,072千円
セグメント別売上高確認検査及び関連事業 4,364,800千円(前年比 -3.9%)、住宅性能評価及び関連事業 1,870,258千円(前年比 +3.0%)、ソリューション事業 1,028,500千円(前年比 +22.8%)、その他 1,397,493千円(前年比 +16.8%)
セグメント別利益確認検査及び関連事業 453,378千円(前年比 -28.7%)、住宅性能評価及び関連事業 246,835千円(前年比 +3.8%)、ソリューション事業 -134,170千円、その他 302,502千円(前年比 +47.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,500百万円(前年比 +6.3%)
営業利益2,400百万円(前年比 +3.2%)
経常利益2,400百万円(前年比 +2.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,540百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

住宅性能評価及び関連事業、ソリューション事業、その他事業の増収により売上高が増加した一方、人件費等の増加により営業費用が増加した。確認検査及び関連事業では建築確認に係る売上が減少し、ソリューション事業では新規連結子会社に係る営業費用が先行した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項は有りません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 アジアコンサルタント株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,966千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,410千円、投資有価証券売却損 178千円
減価償却費110,675千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,832,400
期末自己株式数118,746
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2023年11月30日
売上高8,661百万円(前年比 +3.2%)
営業利益835百万円(前年比 -21.4%)
経常利益843百万円(前年比 -21.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益506百万円(前年比 -21.6%)
1株当たり当期純利益65.60円
自己資本比率当期末 47.2 / 前期末 46.4
総資産11,105百万円
純資産5,275百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー709,124千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-147,813千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-274,648千円
現金及び現金同等物期末残高6,566,072千円
通期業績予想売上高 18,500百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +2.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,540百万円(前年比 +0.4%)
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高確認検査及び関連事業 4,364,800千円(前年比 -3.9%)、住宅性能評価及び関連事業 1,870,258千円(前年比 +3.0%)、ソリューション事業 1,028,500千円(前年比 +22.8%)、その他 1,397,493千円(前年比 +16.8%)
セグメント別利益確認検査及び関連事業 453,378千円(前年比 -28.7%)、住宅性能評価及び関連事業 246,835千円(前年比 +3.8%)、ソリューション事業 -134,170千円、その他 302,502千円(前年比 +47.8%)
減価償却費110,675千円
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,966千円 / 特別損失 固定資産売却損 2,410千円、投資有価証券売却損 178千円
継続企業の前提に関する記載該当事項は有りません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 アジアコンサルタント株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,832,400
期末自己株式数118,746
業績の増減要因住宅性能評価及び関連事業、ソリューション事業、その他事業の増収により売上高が増加した一方、人件費等の増加により営業費用が増加した。確認検査及び関連事業では建築確認に係る売上が減少し、ソリューション事業では新規連結子会社に係る営業費用が先行した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅性能評価、ソリューション、その他事業の増収で売上高は増加したが、人件費等の増加で営業費用が増え、営業利益が減少した。確認検査及び関連事業では建築確認に係る売上が減少し、ソリューション事業では新規連結子会社の営業費用が先行した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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