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2023年5月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が8,391百万円、営業利益が1,062百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれた。

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規模
14
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高8,391百万円前年比 +5.8%進捗 52.2%
営業利益1,062百万円前年比 +14.0%進捗 63.5%
経常利益1,069百万円前年比 +8.2%進捗 63.6%
純利益(親会社株主帰属)645百万円前年比 +7.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益82.84円
期末の財政状態
総資産9,844百万円
うち純資産 4,343 百万円自己資本比率 43.7%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+296,983
投資-413,553
財務+875,113
純増減+758,543

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,641,767千円
セグメント別売上高確認検査及び関連事業 4,542,313千円(前年比 +6.7%)、住宅性能評価及び関連事業 1,815,607千円(前年比 -7.8%)、ソリューション事業 837,412千円(前年比 +21.3%)、その他 1,196,139千円(前年比 +17.5%)
セグメント別利益確認検査及び関連事業 635,840千円(前年比 +7.8%)、住宅性能評価及び関連事業 237,869千円(前年比 +1.3%)、ソリューション事業 17,114千円(前年比 +100.8%)、その他 204,620千円(前年比 +55.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,069百万円(前年比 -0.5%)
営業利益1,673百万円(前年比 -13.1%)
経常利益1,682百万円(前年比 -15.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,106百万円(前年比 -9.9%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

住宅性能評価及び関連事業を除き、確認検査及び関連事業、ソリューション事業、その他事業が増収。共同住宅・非住宅の業務の堅調、子会社化に伴う売上計上、環境関連売上・省エネ適判業務の売上増加が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3社(道建コンサルタント株式会社、株式会社森林環境リアライズ、日建コンサルタント株式会社) / 除外 0社
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 458千円、負ののれん発生益 4,281千円 / 特別損失 役員退職金 554千円
減価償却費106,041千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,832,400株
期末自己株式数118,682株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高8,391百万円(前年比 +5.8%)
営業利益1,062百万円(前年比 +14.0%)
経常利益1,069百万円(前年比 +8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益645百万円(前年比 +7.3%)
1株当たり当期純利益82.84円
自己資本比率当期末 43.7% / 前期末 46.5%
総資産9,844百万円
純資産4,343百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー296,983千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-413,553千円
財務活動によるキャッシュ・フロー875,113千円
現金及び現金同等物期末残高5,641,767千円
通期業績予想売上高 16,069百万円(前年比 -0.5%) / 営業利益 1,673百万円(前年比 -13.1%) / 経常利益 1,682百万円(前年比 -15.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,106百万円(前年比 -9.9%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高確認検査及び関連事業 4,542,313千円(前年比 +6.7%)、住宅性能評価及び関連事業 1,815,607千円(前年比 -7.8%)、ソリューション事業 837,412千円(前年比 +21.3%)、その他 1,196,139千円(前年比 +17.5%)
セグメント別利益確認検査及び関連事業 635,840千円(前年比 +7.8%)、住宅性能評価及び関連事業 237,869千円(前年比 +1.3%)、ソリューション事業 17,114千円(前年比 +100.8%)、その他 204,620千円(前年比 +55.9%)
減価償却費106,041千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 458千円、負ののれん発生益 4,281千円 / 特別損失 役員退職金 554千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 3社(道建コンサルタント株式会社、株式会社森林環境リアライズ、日建コンサルタント株式会社) / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,832,400株
期末自己株式数118,682株
業績の増減要因住宅性能評価及び関連事業を除き、確認検査及び関連事業、ソリューション事業、その他事業が増収。共同住宅・非住宅の業務の堅調、子会社化に伴う売上計上、環境関連売上・省エネ適判業務の売上増加が寄与した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

共同住宅・非住宅の業務が堅調だったこと、ソリューション事業で子会社化に伴う売上が計上されたこと、環境関連売上・省エネ適判業務の売上が増加したことが増収要因となった。住宅性能評価事業はグリーン住宅ポイント制度終了で減収となったが、運営体制のスリム化により費用が減少した。人件費や子会社株式取得関連費用は増加したものの、営業費用の増加は前年同期比4.7%にとどまった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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