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2023年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比7.5%増、営業利益が33.4%増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2022年6月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高4,063百万円前年比 +7.5%進捗 25.3%
営業利益474百万円前年比 +33.4%進捗 28.3%
経常利益482百万円前年比 +22.8%進捗 28.7%
純利益(親会社株主帰属)276百万円前年比 +11.6%進捗 25.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.30円
期末の財政状態
総資産9,357百万円
うち純資産 4,100 百万円自己資本比率 43.4%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高確認検査及び関連事業 2,228百万円(前年比 +8.2%)、住宅性能評価及び関連事業 883百万円(前年比 +4.8%)、ソリューション事業 371百万円(前年比 +13.4%)、その他 579百万円(前年比 +24.8%)
セグメント別利益確認検査及び関連事業 288百万円(前年比 -1.3%)、住宅性能評価及び関連事業 115百万円(前年比 +67.9%)、ソリューション事業 22百万円、その他 65百万円(前年比 +134.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,069百万円(前年比 -0.5%)
営業利益1,673百万円(前年比 -13.1%)
経常利益1,682百万円(前年比 -15.3%)
純利益1,106百万円(前年比 -9.9%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

住宅性能評価及び関連事業が減収となったものの、確認検査及び関連事業、ソリューション事業、その他事業が増収となった。人件費及び子会社株式取得関連費用等は増加したが、営業費用の増加は前年同期比4.8%にとどまった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 除外 0 / 社名 道建コンサルタント株式会社、株式会社森林環境リアライズ
重要な後発事象日建コンサルタント株式会社の株式を2022年9月28日付で取得し、子会社化した。取得対価は144,000千円で、のれんの金額等は現時点では確定していない。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳役員退職金 554千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,832,400
期末自己株式数182
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年8月31日
売上高4,063百万円(前年比 +7.5%)
営業利益474百万円(前年比 +33.4%)
経常利益482百万円(前年比 +22.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益276百万円(前年比 +11.6%)
1株当たり当期純利益35.30円
自己資本比率当期末 43.4 / 前期末 46.5
総資産9,357百万円
純資産4,100百万円
通期業績予想売上高 16,069百万円(前年比 -0.5%) / 営業利益 1,673百万円(前年比 -13.1%) / 経常利益 1,682百万円(前年比 -15.3%) / 純利益 1,106百万円(前年比 -9.9%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高確認検査及び関連事業 2,228百万円(前年比 +8.2%)、住宅性能評価及び関連事業 883百万円(前年比 +4.8%)、ソリューション事業 371百万円(前年比 +13.4%)、その他 579百万円(前年比 +24.8%)
セグメント別利益確認検査及び関連事業 288百万円(前年比 -1.3%)、住宅性能評価及び関連事業 115百万円(前年比 +67.9%)、ソリューション事業 22百万円、その他 65百万円(前年比 +134.6%)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳役員退職金 554千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 除外 0 / 社名 道建コンサルタント株式会社、株式会社森林環境リアライズ
重要な後発事象日建コンサルタント株式会社の株式を2022年9月28日付で取得し、子会社化した。取得対価は144,000千円で、のれんの金額等は現時点では確定していない。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,832,400
期末自己株式数182
業績の増減要因住宅性能評価及び関連事業が減収となったものの、確認検査及び関連事業、ソリューション事業、その他事業が増収となった。人件費及び子会社株式取得関連費用等は増加したが、営業費用の増加は前年同期比4.8%にとどまった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

確認検査及び関連事業、ソリューション事業、その他事業が増収となったことに加え、営業費用の増加が前年同期比4.8%にとどまったため。住宅性能評価及び関連事業は減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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