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決算説明資料6083ERIホールディングス情報通信・サービスその他

2022年5月期決算説明資料

2022年5月期は、住宅・非住宅市場の回復や省エネ関連業務の拡大などにより、全セグメントで増収増益となった。電子申請・リモート運営、業務平準化、人員のスリム化も利益率改善に寄与し、営業利益は前年から1,521百万円増加して過去最高益となった。

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この資料の中身

決算説明資料2022年5月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,148百万円+12.2%
営業利益1,924百万円+377.8%
経常利益1,986百万円+318.7%
純利益1,228百万円+363.9%
営業利益率11.9%
通期業績予想
売上高
16,069百万円
営業利益
1,673百万円
経常利益
1,682百万円
純利益
1,106百万円
営業利益率
10.4%
経常利益率
10.5%
1株当たり当期純利益
141.26円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
確認関連965
評価関連219
ソリューション85
省エネ関連16
その他64
営業利益
売上高1,750
売上原価・労務費-239
売上原価・仕掛品80
販管費・労務費-167
販管費・支払手数料等29
その他126
新しい施策
  • 電子申請とリモート運営の推進
  • 業務の平準化と人員のスリム化
  • 人材教育・BIM活用などのDX推進
  • インフラ・ストック分野への事業領域拡大
  • M&A機会の積極的な探索
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 建築確認件数79,977件
    前年同期比+15.2%
  • 完了検査件数73,143件
    前年同期比+4.2%
  • 省エネ適合性判定件数4,965件
    前年同期比+190.2%
  • BELS住宅件数11,215件
    前年同期比+65.1%
  • BELS非住宅件数343件
    前年同期比+61.0%
セグメント別実績
  • 確認検査事業及び関連事業
    売上高8,815百万円
    売上高前年同期比12.3%
    セグメント利益1,089百万円
    セグメント利益増減額772百万円
  • 住宅性能評価及び関連事業
    売上高3,698百万円
    売上高前年同期比6.3%
    セグメント利益388百万円
    セグメント利益増減額295百万円
  • ソリューション事業
    売上高1,527百万円
    売上高前年同期比5.9%
    セグメント利益149百万円
    セグメント利益増減額67百万円
  • その他
    売上高2,106百万円
    売上高前年同期比29.5%
    セグメント利益363百万円
    セグメント利益増減額386百万円
中期経営計画の目標
目標年度2025年5月期
売上高200億円(内、M&A効果20~30億円)
営業利益23億円
営業利益率11.5%
ROE20~30%
1株当たり配当金安定的配当の継続(配当性向の目安30%)
実績との対比2022年5月期実績として売上高161.4億円、営業利益19.2億円、営業利益率11.9%、ROE35.2%、1株当たり配当金40円を併記
財務目標
ROE
実績35.2%
目標20~30%
営業利益率
実績11.9%
目標11.5%
市場規模・シェア
新設住宅着工戸数864,697戸、前年同期比5.0%
住宅着工床面積70,943千㎡、前年同期比5.5%
非住宅着工棟数62,531棟、前年同期比2.0%
非住宅着工床面積44,278千㎡、前年同期比9.8%
年間配当
2022年5月期実績40円(普通配当30円、特別配当10円)
2023年5月期予想普通配当40円
配当性向
2025年5月期目標として配当性向の目安30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期
売上高16,148百万円(前年比 +12.2%)
営業利益1,924百万円(前年比 +377.8%)
経常利益1,986百万円(前年比 +318.7%)
純利益1,228百万円(前年比 +363.9%)
営業利益率11.9%
通期業績予想売上高 16,069百万円 / 営業利益 1,673百万円 / 経常利益 1,682百万円 / 純利益 1,106百万円 / 営業利益率 10.4% / 経常利益率 10.5% / 1株当たり当期純利益 141.26円
セグメント別実績セグメント 確認検査事業及び関連事業 / 売上高 8,815百万円 / 売上高前年同期比 12.3% / セグメント利益 1,089百万円 / セグメント利益増減額 772百万円、セグメント 住宅性能評価及び関連事業 / 売上高 3,698百万円 / 売上高前年同期比 6.3% / セグメント利益 388百万円 / セグメント利益増減額 295百万円、セグメント ソリューション事業 / 売上高 1,527百万円 / 売上高前年同期比 5.9% / セグメント利益 149百万円 / セグメント利益増減額 67百万円、セグメント その他 / 売上高 2,106百万円 / 売上高前年同期比 29.5% / セグメント利益 363百万円 / セグメント利益増減額 386百万円
増減要因の内訳売上高 確認関連 965 / 評価関連 219 / ソリューション 85 / 省エネ関連 16 / その他 64 / 営業利益 売上高 1,750 / 売上原価・労務費 -239 / 売上原価・仕掛品 80 / 販管費・労務費 -167 / 販管費・支払手数料等 29 / その他 126
主要KPI指標名 建築確認件数 / 値 79,977件 / 前年同期比 15.2件、指標名 完了検査件数 / 値 73,143件 / 前年同期比 4.2件、指標名 省エネ適合性判定件数 / 値 4,965件 / 前年同期比 190.2件、指標名 BELS住宅件数 / 値 11,215件 / 前年同期比 65.1件、指標名 BELS非住宅件数 / 値 343件 / 前年同期比 61件
中期経営計画の目標目標年度 2025年5月期 / 売上高 200億円(内、M&A効果20~30億円) / 営業利益 23億円 / 営業利益率 11.5% / ROE 20~30% / 1株当たり配当金 安定的配当の継続(配当性向の目安30%) / 実績との対比 2022年5月期実績として売上高161.4億円、営業利益19.2億円、営業利益率11.9%、ROE35.2%、1株当たり配当金40円を併記
財務目標ROE 実績 35.2% / 目標 20~30% / 営業利益率 実績 11.9% / 目標 11.5%
年間配当2022年5月期実績 40円(普通配当30円、特別配当10円) / 2023年5月期予想 普通配当40円
配当性向2025年5月期目標として配当性向の目安30%
市場規模・シェア新設住宅着工戸数 864,697戸、前年同期比5.0% / 住宅着工床面積 70,943千㎡、前年同期比5.5% / 非住宅着工棟数 62,531棟、前年同期比2.0% / 非住宅着工床面積 44,278千㎡、前年同期比9.8%
新しい施策電子申請とリモート運営の推進、業務の平準化と人員のスリム化、人材教育・BIM活用などのDX推進、インフラ・ストック分野への事業領域拡大、M&A機会の積極的な探索
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設住宅着工戸数・非住宅建築着工面積の増加、住宅事業者のコロナ禍からの反動的回復、国の補助事業、建築ストック関連業務の回復、省エネ関連業務の拡大が売上増をけん引した。電子申請・リモート運営、業務の平準化、人員のスリム化により利益率が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年5月期決算説明資料|ERIホールディングス(6083)の適時開示 | Komori