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2022年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.8%増の12,001百万円となり、営業利益は1,511百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は973百万円まで大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

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この期間の実績

第3四半期2021年6月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高12,001百万円前年比 +15.8%進捗 75.9%
営業利益1,511百万円進捗 94.4%
経常利益1,569百万円進捗 94.5%
純利益(親会社株主帰属)973百万円進捗 94.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益124円33銭
期末の財政状態
総資産7,821百万円
うち純資産 3,769 百万円自己資本比率 47.7%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高確認検査及び関連事業 6,494.19千円(前年比 +13.1%)、住宅性能評価及び関連事業 2,852.34千円(前年比 +9.4%)、ソリューション事業 1,081.86千円(前年比 +29.2%)、その他(報告セグメント外) 1,573.51千円(前年比 +33.7%)
セグメント別利益確認検査及び関連事業 796.84千円(前年比 +646.4%)、住宅性能評価及び関連事業 395.11千円(前年比 +735.8%)、ソリューション事業 68.04千円、その他(報告セグメント外) 301.12千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,810百万円(前年比 +9.8%)
営業利益1,600百万円(前年比 +297.2%)
経常利益1,660百万円(前年比 +250.0%)
純利益1,031百万円(前年比 +289.7%)
業績予想の修正有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想15円 → 40円
業績の増減要因

新設住宅着工戸数と非住宅の着工床面積の増加、株式会社サッコウケンの連結子会社化、各事業の売上増加。人件費等は増加したが、営業費用は前年同期比1.4%増の10,490百万円に留まった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(株式会社サッコウケン)、除外:0社。なお、重要な子会社の異動は無。
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳当期は該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,832,400
期末自己株式数122
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2022年2月28日
売上高12,001百万円(前年比 +15.8%)
営業利益1,511百万円
経常利益1,569百万円
親会社株主に帰属する当期純利益973百万円
1株当たり当期純利益124円33銭
自己資本比率当期末 47.7 / 前期末 46.1
総資産7,821百万円
純資産3,769百万円
通期業績予想売上高 15,810百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +297.2%) / 経常利益 1,660百万円(前年比 +250.0%) / 純利益 1,031百万円(前年比 +289.7%)
業績予想の修正有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想15円 → 40円
セグメント別売上高確認検査及び関連事業 6,494.19千円(前年比 +13.1%)、住宅性能評価及び関連事業 2,852.34千円(前年比 +9.4%)、ソリューション事業 1,081.86千円(前年比 +29.2%)、その他(報告セグメント外) 1,573.51千円(前年比 +33.7%)
セグメント別利益確認検査及び関連事業 796.84千円(前年比 +646.4%)、住宅性能評価及び関連事業 395.11千円(前年比 +735.8%)、ソリューション事業 68.04千円、その他(報告セグメント外) 301.12千円
減損損失当期は該当事項なし
特別損益の内訳当期は該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:1社(株式会社サッコウケン)、除外:0社。なお、重要な子会社の異動は無。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,832,400
期末自己株式数122
業績の増減要因新設住宅着工戸数と非住宅の着工床面積の増加、株式会社サッコウケンの連結子会社化、各事業の売上増加。人件費等は増加したが、営業費用は前年同期比1.4%増の10,490百万円に留まった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設住宅着工戸数と非住宅の着工床面積が増加したこと、株式会社サッコウケンの連結子会社化、各事業の売上増加が主な理由。人件費等は増加したものの、営業費用の増加を前年同期比1.4%に抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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