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決算説明資料6083ERIホールディングス情報通信・サービスその他

2022年5月期第2四半期決算説明資料

2022年5月期第2四半期は、住宅市場の回復などを背景に全セグメントで増収増益となり、四半期利益が過去最高となった。これを受け、通期業績予想を上方修正し、年間配当も40円へ引き上げた。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,934百万円+16.3%
営業利益931百万円
経常利益988百万円
純利益601百万円
営業利益率11.7%
通期業績予想
売上高
15,810百万円
営業利益
1,600百万円
経常利益
1,660百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,031百万円
1株当たり当期純利益
131.73円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 住宅事業者の回復
  • サッコウケンのM&A効果
  • グリーン住宅ポイント申請関連サービス
  • 保険金収入
  • 収益認識に関する会計基準の改正

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • BIM活用によるリモート完了検査の実証実験
  • BIMとMR技術を活用したリモート中間検査の実証実験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 建築確認件数42,154件
    前年同期比+25.8%
  • 完了検査件数34,459件
    前年同期比+2.0%
  • 新築戸建住宅の設計性能評価件数18,282件
    前年同期比+18.1%
  • 新築共同住宅の設計性能評価件数11,796件
    前年同期比-2.2%
  • 新築戸建住宅の建設性能評価件数13,821件
    前年同期比-11.4%
  • 新築共同住宅の建設性能評価件数6,452件
    前年同期比-24.3%
  • 省エネ適合性判定件数2,143件
    前年同期比+186.5%
  • 省エネ適合判定関連売上高264百万円
    前年同期比+122.0%
セグメント別実績
  • 確認検査事業及び関連事業
    売上高4,256百万円
    売上高_yoy_pct12.5
    セグメント利益590百万円
    セグメント利益増減額565百万円
  • 住宅性能評価及び関連事業
    売上高1,969百万円
    売上高_yoy_pct11.3
    セグメント利益234百万円
    セグメント利益増減額200百万円
  • ソリューション事業
    売上高690百万円
    売上高_yoy_pct33.2
    セグメント利益8百万円
    セグメント利益増減額61百万円
  • その他
    売上高1,017百万円
    売上高_yoy_pct35
    セグメント利益131百万円
    セグメント利益増減額185百万円
中期経営計画の目標
営業利益
1,200百万円
市場規模・シェア
住宅着工戸数
452,393戸
前年同期比+7.2%
住宅着工床面積
37,341千㎡
前年同期比+9.0%
非住宅着工棟数
32,687戸
前年同期比+1.1%
非住宅着工床面積
21,900千㎡
前年同期比+12.1%
年間配当
年間配当額
40円
中間配当
15円
期末配当
15円
特別配当
10円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年5月期 第2四半期
売上高7,934百万円(前年比 +16.3%)
営業利益931百万円
経常利益988百万円
純利益601百万円
営業利益率11.7%
通期業績予想売上高 15,810百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 1,660百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,031百万円 / 1株当たり当期純利益 131.73円
セグメント別実績セグメント 確認検査事業及び関連事業 / 売上高 4,256百万円 / 売上高_yoy_pct 12.5 / セグメント利益 590百万円 / セグメント利益増減額 565百万円、セグメント 住宅性能評価及び関連事業 / 売上高 1,969百万円 / 売上高_yoy_pct 11.3 / セグメント利益 234百万円 / セグメント利益増減額 200百万円、セグメント ソリューション事業 / 売上高 690百万円 / 売上高_yoy_pct 33.2 / セグメント利益 8百万円 / セグメント利益増減額 61百万円、セグメント その他 / 売上高 1,017百万円 / 売上高_yoy_pct 35 / セグメント利益 131百万円 / セグメント利益増減額 185百万円
増減要因の内訳要因 住宅事業者の回復 / 金額 非開示、要因 サッコウケンのM&A効果 / 金額 非開示、要因 グリーン住宅ポイント申請関連サービス / 金額 非開示、要因 保険金収入 / 金額 非開示、要因 収益認識に関する会計基準の改正 / 金額 非開示
主要KPI指標 建築確認件数 / 値 42,154件 / 前年同期比 25.8件、指標 完了検査件数 / 値 34,459件 / 前年同期比 2件、指標 新築戸建住宅の設計性能評価件数 / 値 18,282件 / 前年同期比 18.1件、指標 新築共同住宅の設計性能評価件数 / 値 11,796件 / 前年同期比 -2.2件、指標 新築戸建住宅の建設性能評価件数 / 値 13,821件 / 前年同期比 -11.4件、指標 新築共同住宅の建設性能評価件数 / 値 6,452件 / 前年同期比 -24.3件、指標 省エネ適合性判定件数 / 値 2,143件 / 前年同期比 186.5件、指標 省エネ適合判定関連売上高 / 値 264百万円 / 前年同期比 122百万円
中期経営計画の目標営業利益 1,200百万円 / 目標年度 非開示
年間配当年間配当額 40円 / 中間配当 15円 / 期末配当 15円 / 特別配当 10円
市場規模・シェア住宅着工戸数 452,393戸 / 住宅着工床面積 37,341千㎡ / 非住宅着工棟数 32,687戸 / 非住宅着工床面積 21,900千㎡
新しい施策BIM活用によるリモート完了検査の実証実験、BIMとMR技術を活用したリモート中間検査の実証実験
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅事業者の回復継続、新設住宅着工戸数・非住宅建築物着工面積の増加が業績を押し上げた。加えて、サッコウケンのM&A効果、グリーン住宅ポイント申請関連サービス、保険金収入、収益認識会計基準の改正も一時的な利益押し上げ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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