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2022年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比11.2%増加し、営業利益は前年同期の29百万円の赤字から355百万円の黒字に転換した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の15円から30円に増額された。

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11.2
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2021年6月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高3,779百万円前年比 +11.2%進捗 24.8%
営業利益355百万円進捗 45.0%
経常利益392百万円進捗 47.5%
純利益(親会社株主帰属)247百万円進捗 50.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.64円
期末の財政状態
総資産6,849百万円
うち純資産 3,155 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高確認検査及び関連事業 2,058百万円(前年比 +8.2%)、住宅性能評価及び関連事業 928百万円(前年比 +4.4%)、ソリューション事業 327百万円(前年比 +40.9%)、その他 464百万円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益確認検査及び関連事業 291百万円、住宅性能評価及び関連事業 68百万円(前年比 +332.8%)、ソリューション事業 -16百万円、その他 27百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,232百万円(前年比 +5.8%)
営業利益789百万円(前年比 +95.9%)
経常利益825百万円(前年比 +74.1%)
純利益492百万円(前年比 +85.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想15円 → 30円(+100.0%)
業績の増減要因

新設住宅着工戸数及び非住宅の着工床面積の増加、株式会社サッコウケンの連結子会社化、グリーン住宅ポイントや長期優良住宅の技術的審査、デューデリジェンス、省エネ適判業務の売上増加、人件費等の営業費用減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減損損失該当事項はありません(当期)
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし(特別損失合計は「―」)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,832,400
期末自己株式数85
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年6月1日〜2021年8月31日
売上高3,779百万円(前年比 +11.2%)
営業利益355百万円
経常利益392百万円
親会社株主に帰属する当期純利益247百万円
1株当たり当期純利益31.64円
自己資本比率当期末 45.6 / 前期末 46.1
総資産6,849百万円
純資産3,155百万円
通期業績予想売上高 15,232百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 789百万円(前年比 +95.9%) / 経常利益 825百万円(前年比 +74.1%) / 純利益 492百万円(前年比 +85.9%)
業績予想の修正なし
年間配当予想15円 → 30円(+100.0%)
セグメント別売上高確認検査及び関連事業 2,058百万円(前年比 +8.2%)、住宅性能評価及び関連事業 928百万円(前年比 +4.4%)、ソリューション事業 327百万円(前年比 +40.9%)、その他 464百万円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益確認検査及び関連事業 291百万円、住宅性能評価及び関連事業 68百万円(前年比 +332.8%)、ソリューション事業 -16百万円、その他 27百万円
減損損失該当事項はありません(当期)
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし(特別損失合計は「―」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,832,400
期末自己株式数85
業績の増減要因新設住宅着工戸数及び非住宅の着工床面積の増加、株式会社サッコウケンの連結子会社化、グリーン住宅ポイントや長期優良住宅の技術的審査、デューデリジェンス、省エネ適判業務の売上増加、人件費等の営業費用減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新設住宅着工戸数や非住宅の着工床面積が増加したこと、株式会社サッコウケンの連結子会社化、各事業の売上増加、人件費等の営業費用減少が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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