ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)・リスク再掲
監査法人の行政処分と監査品質の確認
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響89社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「監査等委員会は、経営執行部から会計監査人の活動実態について報告聴取するとともに、自ら事業年度を通じて、会計監査人から会計監査について報告聴取を行い、会計監査人が監査品質を維持し、適切に監査しているかを評価しております。」
監査法人の監査品質、独立性、職務遂行状況を評価し、契約を継続する対応を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、過去8年間の当社監査実績を踏まえ、業務遂行能力、監査体制、品質管理体制、独立性、専門性等について検討した結果、職務を適切に遂行していると認められることから、今後定期的に改善の状況報告を受けることをもって、太陽有限責任監査法人を監査法人として選定することに問題ないと判断したものであります。」
前年度に開示した監査法人の行政処分について、監査品質等を検討した上で契約を継続し、改善状況の定期報告を受ける対応を継続している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人について、契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)、業務改善命令(業務管理体制の改善)等の処分を受けております。」
監査法人が他社監査に関する行政処分を受けた事実を開示した。当社は、処分対象の公認会計士が当社監査に関与しておらず、監査体制・品質管理体制等を検討した結果、監査契約の継続に問題ないと判断したと説明している。