ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)・リスク顕在化
地震等による店舗・道路・仕入への影響
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社
ライドオンエクスプレスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「お盆期間を含む8月においては、台風の影響による店舗の休業があったものの、売上高はほぼ予想どおりに推移をいたしました。」
災害による店舗運営への影響をリスクとして開示してきた中で、台風の影響による店舗休業が実際に発生した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの宅配事業における店舗出店地域において大規模な地震等の災害が発生し、店舗の損壊、道路網の寸断等により、店舗運営ならびに仕入等が困難になった場合、一時的に店舗の売上が減少する可能性があります。」
地震等による店舗、道路、仕入、売上および修繕費への影響を継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの宅配事業における店舗出店地域において大規模な地震等の災害が発生し、店舗の損壊、道路網の寸断等により、店舗運営ならびに仕入等が困難になった場合、一時的に店舗の売上が減少する可能性があります。」
地震等による店舗、道路、仕入、売上および修繕費への影響を継続して開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの宅配事業における店舗出店地域において大規模な地震等の災害が発生し、店舗の損壊、道路網の寸断等により、店舗運営ならびに仕入等が困難になった場合、一時的に店舗の売上が減少する可能性があります。」
地震等による店舗、道路、仕入、売上および修繕費への影響を継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの宅配事業における店舗出店地域において大規模な地震等の災害が発生し、店舗の損壊、道路網の寸断等により、店舗運営ならびに仕入等が困難になった場合、一時的に店舗の売上が減少する可能性があります。」
地震等による店舗・道路・仕入への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの宅配事業における店舗出店地域において大規模な地震等の災害が発生し、店舗の損壊、道路網の寸断等により、店舗運営ならびに仕入等が困難になった場合」
店舗運営停止、売上減少、修繕費等の発生可能性を開示。