Komori
決算説明資料6082ライドオンエクスプレスホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算補足説明資料

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・経常利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。新型コロナ特需の反動で売上が減少し、テレビCMなどのマーケティング費用も利益を圧迫した。

読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1068
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,051百万円-8.8%
経常利益331百万円-19.0%
当四半期3か月の実績
売上高
5,590百万円-10.6%
経常利益
294百万円+10.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 直営店収益減少-223百万円
  • FC収益減少-179百万円
  • デリポイント費用増加-88百万円
  • 本部販管費増加-107百万円
  • 店舗買取損減少45百万円
  • 店舗売却益増加25百万円
  • 有価証券売却益増加177百万円
  • 有価証券評価損増加-166百万円
  • その他(営業外)-8百万円
新しい施策
  • 完全養殖『サステナブル真鯛』の国内販売促進・商品開発を担う事業への参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 店舗数766店舗
  • 直営店拠点数111拠点
  • FC店拠点数273拠点
店舗数・拠点数
店舗数
期末766店舗
期中出店5店舗
期中閉店-16店舗
拠点数
期末384拠点
期中開設2拠点
期中閉鎖-5拠点
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高11,051百万円(前年比 -8.8%)
経常利益331百万円(前年比 -19.0%)
当四半期3か月の実績売上高 5,590百万円(前年比 -10.6%) / 経常利益 294百万円(前年比 +10.4%)
増減要因の内訳要因 直営店収益減少 / 金額 -223百万円、要因 FC収益減少 / 金額 -179百万円、要因 デリポイント費用増加 / 金額 -88百万円、要因 本部販管費増加 / 金額 -107百万円、要因 店舗買取損減少 / 金額 45百万円、要因 店舗売却益増加 / 金額 25百万円、要因 有価証券売却益増加 / 金額 177百万円、要因 有価証券評価損増加 / 金額 -166百万円、要因 その他(営業外) / 金額 -8百万円
主要KPI指標名 店舗数 / 値 766店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 直営店拠点数 / 値 111拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 FC店拠点数 / 値 273拠点 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数店舗数 期末 766店舗 / 期中出店 5店舗 / 期中閉店 -16店舗 / 拠点数 期末 384拠点 / 期中開設 2拠点 / 期中閉鎖 -5拠点
新しい施策完全養殖『サステナブル真鯛』の国内販売促進・商品開発を担う事業への参画
この書類が述べていない項目(22件)
営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による特需の反動が続いたことによる売上減少、売上減少に伴う粗利減少、テレビCM放映などによる販管費・一般管理費の増加。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算補足説明資料|ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)の適時開示 | Komori