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2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比8.8%減、営業利益は32.1%減となり、最終利益も54.1%減少した。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高11,051百万円前年比 -8.8%進捗 46.6%
営業利益318百万円前年比 -32.1%進捗 34.9%
経常利益331百万円前年比 -19.0%進捗 37.2%
純利益(親会社株主帰属)122百万円前年比 -54.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12円61銭
期末の財政状態
総資産12,718百万円
うち純資産 7,029 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+141
投資+187
財務-589
純増減-261

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,892百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,703百万円(前年比 -6.5%)
営業利益911百万円(前年比 -27.1%)
経常利益890百万円(前年比 -19.0%)
親会社株主に帰属する純利益554百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想30円 → 10円(-66.7%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症による特需の反動が主要ブランドの売上減少に影響し、テレビCMやデリポイント施策でマーケティングコストが増加した。一方、価格改定により店舗の収益構造が改善し、販売費及び一般管理費は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 1,361千円 / 特別損失 リース解約損 5,758千円、その他 359千円
減価償却費155,063千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数10,894,935
期末自己株式数1,140,506
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高11,051百万円(前年比 -8.8%)
営業利益318百万円(前年比 -32.1%)
経常利益331百万円(前年比 -19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益122百万円(前年比 -54.1%)
1株当たり当期純利益12円61銭
自己資本比率当期末 55.3 / 前期末 52.7
総資産12,718百万円
純資産7,029百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー141百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー187百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-589百万円
現金及び現金同等物期末残高6,892百万円
通期業績予想売上高 23,703百万円(前年比 -6.5%) / 営業利益 911百万円(前年比 -27.1%) / 経常利益 890百万円(前年比 -19.0%) / 親会社株主に帰属する純利益 554百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想30円 → 10円(-66.7%)
減価償却費155,063千円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 1,361千円 / 特別損失 リース解約損 5,758千円、その他 359千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数10,894,935
期末自己株式数1,140,506
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症による特需の反動が主要ブランドの売上減少に影響し、テレビCMやデリポイント施策でマーケティングコストが増加した。一方、価格改定により店舗の収益構造が改善し、販売費及び一般管理費は減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による特需の反動が引き続き影響し、主要ブランドの売上が減少した。繁忙期のテレビCM放映やデリポイント施策でマーケティングコストが増加した一方、2023年3月の価格改定により店舗の収益構造が改善し、販売費及び一般管理費は前年同期比で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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