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2023年3月期 通期決算補足説明資料

2023年3月期は、新型コロナ特需の反動と仕入原価・販管費の上昇により、売上高と経常利益が前年より減少した。一方、通期予想として売上高237億円、経常利益6.1億円を示した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,353百万円-1.4%
営業利益1,251百万円
経常利益1,099百万円-45.0%
純利益546百万円
営業利益率4.9%
当四半期3か月の実績
売上高
6,443百万円-1.6%
経常利益
397百万円+4.5%
通期業績予想
売上高
23,700百万円
営業利益
623百万円
経常利益
610百万円
当期純利益
369百万円
1株当たり当期純利益
37.91円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 直営店収益減-438百万円
  • FC収益減-353百万円
  • デリポイント費用減207百万円
  • 本部販管費増加-108百万円
  • 店舗買取増加-59百万円
  • 有価証券売却益減少-140百万円
  • その他(営業外)-9百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染対策の規制解除による反動、現在の仕入環境、収益力強化・運営効率化のための投資を見込む(数値前提は非開示)
新しい施策
  • 宅配寿司『銀のさら』でサーモン・エビのキャンペーンを実施
  • 『海への恩返し』プロジェクト第5弾として『つばき鯛』を数量限定販売
  • 『釜寅』とゲーム『龍が如く 維新!極』のコラボレーション
  • AIが寿司桶の盛り付けを評価する社内教育アプリ『mibae』を開発
  • プライム市場上場維持基準への適合に向けた計画を2023年6月末までに公表予定
店舗数・拠点数
店舗数
期末777店舗
期中
出店26
閉店9
拠点数
期末387拠点
期中
拠点開設11
拠点閉鎖2
区分変更0
自己株式取得
500百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高25,353百万円(前年比 -1.4%)
営業利益1,251百万円
経常利益1,099百万円(前年比 -45.0%)
純利益546百万円
営業利益率4.9%
当四半期3か月の実績売上高 6,443百万円(前年比 -1.6%) / 経常利益 397百万円(前年比 +4.5%)
通期業績予想売上高 23,700百万円 / 営業利益 623百万円 / 経常利益 610百万円 / 当期純利益 369百万円 / 1株当たり当期純利益 37.91円
増減要因の内訳要因 直営店収益減 / 金額 -438百万円、要因 FC収益減 / 金額 -353百万円、要因 デリポイント費用減 / 金額 207百万円、要因 本部販管費増加 / 金額 -108百万円、要因 店舗買取増加 / 金額 -59百万円、要因 有価証券売却益減少 / 金額 -140百万円、要因 その他(営業外) / 金額 -9百万円
店舗数・拠点数店舗数 期末 777店舗 / 期中 出店 26 / 閉店 9 / 拠点数 期末 387拠点 / 期中 拠点開設 11 / 拠点閉鎖 2 / 区分変更 0
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染対策の規制解除による反動、現在の仕入環境、収益力強化・運営効率化のための投資を見込む(数値前提は非開示)
自己株式取得金額 500百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策宅配寿司『銀のさら』でサーモン・エビのキャンペーンを実施、『海への恩返し』プロジェクト第5弾として『つばき鯛』を数量限定販売、『釜寅』とゲーム『龍が如く 維新!極』のコラボレーション、AIが寿司桶の盛り付けを評価する社内教育アプリ『mibae』を開発、プライム市場上場維持基準への適合に向けた計画を2023年6月末までに公表予定
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による特需効果の反動で減収となり、資源価格の上昇や円安による仕入原価の高騰、積極的な出店戦略による販売管理費の増加で減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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