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2022年3月期 通期決算補足説明資料

売上高は宅配需要の増加で前年を上回った一方、資源価格の高騰やシステム・新ブランドへの投資で経常利益は減少した。次期は増収を見込むが、営業利益・経常利益・純利益は減益予想となっている。

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この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,703百万円+1.3%
営業利益1,943百万円
経常利益1,999百万円-17.7%
純利益1,246百万円
営業利益率7.6%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
販管費増加額126百万円。売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
6,551百万円
経常利益
380百万円
売上高前年同期比2.4
経常利益前年同期比-25.1
通期業績予想
売上高
26,603百万円
営業利益
1,817百万円
経常利益
1,817百万円
当期純利益
1,140百万円
1株当たり当期純利益
112.79円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 直営店収益減-431百万円
  • FC収益増309百万円
  • デリポイント費用増-228百万円
  • 販管費増加-126百万円
  • 有価証券売却益減少-38百万円
  • 有価証券評価損減少86百万円
  • 店舗売却益減少-21百万円
  • その他(営業外)18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症による一時的なデリバリー特需効果がなくなり、経済活動の正常化の中で日常利用による需要増加が続くこと、原材料の仕入環境が厳しい状況で続くことを前提としている。数値前提は非開示
新しい施策
  • “お寿司に合う”ノンアルコールドリンクの限定販売
  • 宅配御膳「釜寅」のLINEスタンプ発売
  • 宅配寿司「銀のさら」の創業祭キャンペーン
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 店舗数760店舗
    前年同期比21.3期末741店舗から増加
  • 拠点数378拠点
    前年同期比21.3期末364拠点から増加
店舗数・拠点数
店舗数
期末760店舗
出店36店舗
閉店17店舗
拠点数
期末378拠点
拠点開設16拠点
拠点閉鎖2拠点
区分変更0拠点
自己株式取得
999百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 通期
売上高25,703百万円(前年比 +1.3%)
営業利益1,943百万円
経常利益1,999百万円(前年比 -17.7%)
純利益1,246百万円
営業利益率7.6%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
販管費増加額126百万円。売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績売上高 6,551百万円 / 経常利益 380百万円 / 売上高前年同期比 2.4 / 経常利益前年同期比 -25.1
通期業績予想売上高 26,603百万円 / 営業利益 1,817百万円 / 経常利益 1,817百万円 / 当期純利益 1,140百万円 / 1株当たり当期純利益 112.79円
増減要因の内訳要因 直営店収益減 / 金額 -431百万円、要因 FC収益増 / 金額 309百万円、要因 デリポイント費用増 / 金額 -228百万円、要因 販管費増加 / 金額 -126百万円、要因 有価証券売却益減少 / 金額 -38百万円、要因 有価証券評価損減少 / 金額 86百万円、要因 店舗売却益減少 / 金額 -21百万円、要因 その他(営業外) / 金額 18百万円
主要KPI指標名 店舗数 / 値 760店舗 / 前年同期比 21.3期末741店舗から増加、指標名 拠点数 / 値 378拠点 / 前年同期比 21.3期末364拠点から増加
店舗数・拠点数店舗数 期末 760店舗 / 出店 36店舗 / 閉店 17店舗 / 拠点数 期末 378拠点 / 拠点開設 16拠点 / 拠点閉鎖 2拠点 / 区分変更 0拠点
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症による一時的なデリバリー特需効果がなくなり、経済活動の正常化の中で日常利用による需要増加が続くこと、原材料の仕入環境が厳しい状況で続くことを前提としている。数値前提は非開示
自己株式取得金額 999百万円
新しい施策“お寿司に合う”ノンアルコールドリンクの限定販売、宅配御膳「釜寅」のLINEスタンプ発売、宅配寿司「銀のさら」の創業祭キャンペーン
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、増収について宅配寿司「銀のさら」や宅配御膳「釜寅」の売上が堅調に推移したためと説明している。減益については、資源価格高騰に伴う仕入環境の悪化、新たなシステム開発、デリバリーブランド開発への投資などを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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