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2022年3月期第3四半期決算補足説明資料

第3四半期累計は、宅配需要の増加で売上高が前年同期を上回った一方、水産資源の仕入環境悪化や成長投資により経常利益が減少した。通期予想は、各ブランドの売上好調を理由に上方修正された。

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-303
百万円(経常利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,151百万円+0.9%
経常利益1,619百万円-15.8%
当四半期3か月の実績
売上高
6,787百万円+2.2%
経常利益
458百万円-19.7%
通期業績予想
売上高
25,710百万円
営業利益
2,127百万円
経常利益
2,201百万円
当期純利益
1,392百万円
1株当たり当期純利益
131.82円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 直営店収益減-250百万円
  • FC収益増226百万円
  • デリポイント費用減26百万円
  • 販管費増加-268百万円
  • 有価証券売却益減少-38百万円
  • 有価証券評価損減少10百万円
  • 店舗売却益減少-21百万円
  • その他(営業外)12百万円
新しい施策
  • 新たなシステム開発への投資
  • 新たなデリバリーブランド開発への投資
  • 銀のさら『秋祭り』の開催
  • 期間限定商品の販売
  • 高知県産カツオを使用した数量限定商品の販売
  • 銀のさらLINEスタンプ第4弾の提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 店舗数合計746店舗
  • 拠点数合計374拠点
店舗数・拠点数
店舗数
期末746店舗
出店22店舗
閉店-17店舗
拠点数
期末374拠点
拠点開設12拠点
拠点閉鎖-2拠点
区分変更0拠点
自己株式取得
取得額999百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 第3四半期
売上高19,151百万円(前年比 +0.9%)
経常利益1,619百万円(前年比 -15.8%)
当四半期3か月の実績売上高 6,787百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 458百万円(前年比 -19.7%)
通期業績予想売上高 25,710百万円 / 営業利益 2,127百万円 / 経常利益 2,201百万円 / 当期純利益 1,392百万円 / 1株当たり当期純利益 131.82円
増減要因の内訳要因 直営店収益減 / 金額 -250百万円、要因 FC収益増 / 金額 226百万円、要因 デリポイント費用減 / 金額 26百万円、要因 販管費増加 / 金額 -268百万円、要因 有価証券売却益減少 / 金額 -38百万円、要因 有価証券評価損減少 / 金額 10百万円、要因 店舗売却益減少 / 金額 -21百万円、要因 その他(営業外) / 金額 12百万円
主要KPI指標名 店舗数合計 / 値 746店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 拠点数合計 / 値 374拠点 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数店舗数 期末 746店舗 / 出店 22店舗 / 閉店 -17店舗 / 拠点数 期末 374拠点 / 拠点開設 12拠点 / 拠点閉鎖 -2拠点 / 区分変更 0拠点
自己株式取得取得額 999百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策新たなシステム開発への投資、新たなデリバリーブランド開発への投資、銀のさら『秋祭り』の開催、期間限定商品の販売、高知県産カツオを使用した数量限定商品の販売、銀のさらLINEスタンプ第4弾の提供
この書類が述べていない項目(20件)
営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、日常利用としてのフードデリバリー需要の増加により、宅配寿司「銀のさら」や宅配御膳「釜寅」の売上が堅調に推移したため増加した。経常利益は、水産資源の仕入環境が厳しいこと、新たなシステム開発やデリバリーブランド開発への投資、新型コロナウイルスや資源価格上昇の影響などにより減少した。通期予想の上方修正は、外出自粛や日常利用としてのフードデリバリー需要の増加を背景に、各ブランドの売上が予想を上回って好調に推移しているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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