Komori
決算6082ライドオンエクスプレスホールディングス情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比でほぼ横ばいながら増加した一方、営業利益以下の各利益は減少した。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.5
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高12,364百万円前年比 +0.1%進捗 52.0%
営業利益1,172百万円前年比 -7.5%進捗 65.0%
経常利益1,161百万円前年比 -14.1%進捗 64.4%
純利益(親会社株主帰属)732百万円前年比 -15.4%進捗 64.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.41円
期末の財政状態
総資産11,735百万円
うち純資産 7,642 百万円自己資本比率 65.1%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+187
投資-338
財務-1,040
純増減-1,191

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,209百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,762百万円(前年比 -6.4%)
営業利益1,803百万円(前年比 -25.4%)
経常利益1,802百万円(前年比 -25.8%)
純利益1,140百万円(前年比 -23.9%)
年間配当予想30円 → 20円
業績の増減要因

日常利用としてのフードデリバリー需要の増加を背景に「銀のさら」「釜寅」の売上が堅調に推移した一方、新ブランドの開発やシステム投資により販売費及び一般管理費が増加した。また、前年に投資有価証券売却益を計上していた反動で営業外利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 5,320千円 / 特別損失 リース解約損 5,575千円
減価償却費159百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数10,854,047株
期末自己株式数226,071株
運用指標店舗数 737店舗 / 拠点数 370拠点 / 公式WEBサイト・アプリ会員数 300万人
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高12,364百万円(前年比 +0.1%)
営業利益1,172百万円(前年比 -7.5%)
経常利益1,161百万円(前年比 -14.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益732百万円(前年比 -15.4%)
1株当たり当期純利益68.41円
自己資本比率当期末 65.1 / 前期末 59.9
総資産11,735百万円
純資産7,642百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー187百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-338百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,040百万円
現金及び現金同等物期末残高4,209百万円
通期業績予想売上高 23,762百万円(前年比 -6.4%) / 営業利益 1,803百万円(前年比 -25.4%) / 経常利益 1,802百万円(前年比 -25.8%) / 純利益 1,140百万円(前年比 -23.9%)
年間配当予想30円 → 20円
減価償却費159百万円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 5,320千円 / 特別損失 リース解約損 5,575千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数10,854,047株
期末自己株式数226,071株
業績の増減要因日常利用としてのフードデリバリー需要の増加を背景に「銀のさら」「釜寅」の売上が堅調に推移した一方、新ブランドの開発やシステム投資により販売費及び一般管理費が増加した。また、前年に投資有価証券売却益を計上していた反動で営業外利益が減少した。
運用指標店舗数 737店舗 / 拠点数 370拠点 / 公式WEBサイト・アプリ会員数 300万人
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年4月の緊急事態宣言による特需効果がなくなった一方、日常利用としてのフードデリバリー需要を背景に「銀のさら」「釜寅」の売上が堅調に推移した。営業利益は新ブランドの開発やシステム投資により販売費及び一般管理費が増加したため減少し、経常利益は前年に投資有価証券売却益を計上していた反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ライドオンエクスプレスホールディングス(6082)の適時開示 | Komori