アライドアーキテクツ(6081)・目標2023年判定水準未達直近の株式の発行・処分(2026-07-22)では「削除」
新株予約権の営業利益判定水準
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載は2026-07-22。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績指標達成連動型の役職員向け新株予約権行使条件178社が書いているテーマ・逆風9社・追い風207社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-22削除株式の発行・処分終息を示唆
「なお、業績判定水準に係る判定期間は現時点においてその大半が終了しておりますが、いずれの業績判定水準も充足されておりません。」
第18回及び第19回新株予約権に設定された業績判定水準について、いずれも充足されていないことを明示し、当該新株予約権の消滅手続きに至っている。 - FY20232023年判定水準未達有価証券報告書
「営業利益は258,872千円(前期比74.5%減)」
2023年12月期の営業利益は258,872千円であり、ストック・オプションに設定された2023年までの営業利益20億円等の判定水準を満たしていない。 - FY20212021年判定水準未達有価証券報告書
「営業利益は、売上高及び売上総利益の増加に伴い774,610千円(前期比159.4%増)となりました。」
第11回等の新株予約権に設定された営業利益10億円以上の2020年までの判定水準に続き、2021年12月期の営業利益も774,610千円であり、記載された判定水準を下回っている。 - FY20202020年判定水準未達有価証券報告書
「営業利益は、売上高及び粗利売上の増加に加え、生産性の向上によりコストが抑えられた結果、298,640千円」
2020年12月期の営業利益は298,640千円となり、第11回・第16回から第19回等の新株予約権に記載された10億円以上の業績判定水準には達していない。 - FY2019業績判定水準未達有価証券報告書
「営業損失は157,057千円(前連結会計年度は営業損失14,673千円)となりました。」
2019年12月期の営業利益は営業損失157,057千円であり、第11回等の新株予約権に設定された2019年12月期までの営業利益10億円条件は達成されていない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「決算期:平成32年12月期から平成38年12月期のいずれかの期 業績判定水準:営業利益 金30億円 行使可能割合:100%」
新株予約権の業績判定水準について、従来の営業利益20億円に加え、営業利益25億円・30億円を超過した場合に100%行使可能とする条件が設定され、数値目標の上限が引き上げられた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「決算期:平成29年12月期から平成35年12月期のいずれかの期 業績判定水準:営業利益 金20億円 行使可能割合:100% 決算期:平成29年12月期から平成31年12月期のいずれかの期 業績判定水準:営業利益 金10億円 行使可能割合:50%」
新株予約権の行使条件として、平成29年12月期から平成35年12月期までの期間に営業利益20億円を超過した場合は100%、平成29年12月期から平成31年12月期までに営業利益10億円を超過した場合は50%の行使可能割合を定めている。