アライドアーキテクツ(6081)・方針再定義
内部留保を優先した無配方針
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
アライドアーキテクツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「当社の利益配分につきましては、業績の推移を見据え、将来の事業の発展と経営基盤の強化のための内部留保に意を用いつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。」
設立以来無配は継続しているが、利益配分の基本方針について、内部留保優先の説明に加え、安定的かつ継続的な配当を維持する方針を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら当社は、成長過程にあり、今後の事業発展及び経営基盤強化といった、内部留保の充実を図るため設立以来配当を行っておらず、当事業年度の剰余金の配当についても無配としております。」
設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質強化と事業拡大発展の資金として活用する方針を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「設立以来配当を行っておらず、当事業年度の剰余金の配当についても無配としております。」
設立以来の無配を継続し、内部留保を財務体質強化と事業拡大発展に活用する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、成長過程にあり、今後の事業発展及び経営基盤強化といった、内部留保の充実を図るため設立以来配当を行っておらず、当事業年度の剰余金の配当についても無配としております。」
将来の事業発展と経営基盤強化のため内部留保を優先し、設立以来無配を継続している。将来の配当は業績・財務状態を勘案して決定するとしている。