アライドアーキテクツ(6081)・リスク初出直近の経営計画(2026-03-31)では「前進」
時価総額基準不適合と上場廃止リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-31。直近の記載は2026-03-31。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時価総額基準による上場廃止リスク15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31前進経営計画
「時価総額は 2024 年 12 月末時点の 28.3 億円から 2025 年 12 月末時点で 33.7 億円へ改善(+5.4 億円)しましたが、上場維持基準の 40 億円には依然として届いておりません。」
時価総額は改善したものの基準未達が続いており、2026年12月31日までの適合に向けた業績回復、ガバナンス、IR、資本政策の取組内容を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、2025年12月末時点における東京証券取引所グロース市場の上場維持基準への適合状況について、時価総額基準が基準に適合せず、2026年1月1日より改善期間に入っております。2026年12月末までに適合しない場合には、監理銘柄・整理銘柄(原則として6か月)に指定後、2027年7月1日に上場廃止となります。」
2025年12月末時点で時価総額基準に適合せず、2026年1月から改善期間に入ったこと、未適合時の上場廃止可能性を開示している。 - 2026-03-17初出経営計画
「2030年適用の上場維持基準(時価総額100億円)を重要な経営課題として認識しています。」
FY2027の売上・利益目標を起点に、成長性、収益性、資本効率、ガバナンスを改善して基準適合を目指す方針を初めて開示している。