アライドアーキテクツ(6081)・リスク再掲
SNSサイト内の不適切行為・権利侵害
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運営サイトのユーザー行為・コミュニティ健全性リスク40社が書いているテーマ・逆風41社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「禁止事項を利用規約に明記するとともに、利用規約に基づいた利用がされていることを確認するためにユーザーサポート体制を整備し、利用規約に違反した利用者に対してはユーザーサポートから改善要請等を行っているため、一定の健全性は維持されているものと認識しております。」
利用規約、ユーザーサポート、違反者への改善要請によって一定の健全性を維持する対応を継続している一方、不適切行為を完全には把握できないリスクも記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SNSサイト内の不適切行為・権利侵害に関する事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「禁止事項を利用規約に明記するとともに、利用規約に基づいた利用がされていることを確認するためにユーザーサポート体制を整備し、利用規約に違反した利用者に対してはユーザーサポートから改善要請等を行っているため、一定の健全性は維持されているものと認識しております。」
利用規約、ユーザーサポート、改善要請により一定の健全性を維持する対応を明示している一方、不適切行為を完全把握できないリスクは残している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、急速な利用者数の増加による規模拡大に対して、サイト内における不適切行為の有無等を完全に把握することは困難であり、サイト内においてトラブルが発生した場合には、規約の内容に関わらず、当社グループが法的責任を問われる可能性があります。」
ユーザー間のコミュニケーションに伴う知的財産権、名誉、プライバシー等の侵害や、利用者増加により不適切行為を完全把握できない可能性を挙げている。