読む価値
65注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.6
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高2,990,959千円前年比 -13.6%
営業利益-188,437千円
経常利益-160,173千円
純利益(親会社株主帰属)-743,342千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△51.83円
期末の財政状態
総資産3,251,100千円
うち純資産 1,940,674 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-860,790
投資+315,076
財務+138,649
純増減-407,065
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,528,242千円
地域別売上高2,815,263千円、175,696千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000百万円
営業利益50百万円
経常利益50百万円
純利益20百万円
業績の増減要因
海外SaaS事業からの撤退で売上高が減少した一方、構造改革、国内事業への経営資源集中、三層支援モデルの進展、コストコントロールにより営業損益は約271百万円改善。不適切会計事案に係る特別調査費用729百万円、ガバナンス強化費用、先行投資、海外事業撤退に伴う特別損失が最終損益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年1月30日開催の取締役会で、連結子会社Book & Entries Capital Pte. Ltd.の全株式をFelicity Global Capital Pte. Ltd.に770,000SGDで売却することを決議。また、2026年2月13日開催の取締役会で、取締役・執行役員・社外顧問向けのストックオプションとして新株予約権2,859個を発行することを決議。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 520千円、投資有価証券売却益 376,139千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 11,720千円、関係会社株式評価損 5,880千円、関係会社整理損 3,632千円、特別調査費用 729,436千円
減価償却費104,225千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 2,990,959千円(前年比 -13.6%) |
| 営業利益 | -188,437千円 |
| 経常利益 | -160,173千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -743,342千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △51.83円 |
| 総資産 | 3,251,100千円 |
| 純資産 | 1,940,674千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -860,790千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 315,076千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 138,649千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,528,242千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,000百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 20百万円 |
| 地域別売上高 | 2,815,263千円、175,696千円 |
| 減価償却費 | 104,225千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 520千円、投資有価証券売却益 376,139千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 11,720千円、関係会社株式評価損 5,880千円、関係会社整理損 3,632千円、特別調査費用 729,436千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2026年1月30日開催の取締役会で、連結子会社Book & Entries Capital Pte. Ltd.の全株式をFelicity Global Capital Pte. Ltd.に770,000SGDで売却することを決議。また、2026年2月13日開催の取締役会で、取締役・執行役員・社外顧問向けのストックオプションとして新株予約権2,859個を発行することを決議。 |
| 業績の増減要因 | 海外SaaS事業からの撤退で売上高が減少した一方、構造改革、国内事業への経営資源集中、三層支援モデルの進展、コストコントロールにより営業損益は約271百万円改善。不適切会計事案に係る特別調査費用729百万円、ガバナンス強化費用、先行投資、海外事業撤退に伴う特別損失が最終損益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外SaaS事業からの撤退により売上高が減少しました。一方、構造改革の効果、国内事業への経営資源集中、三層支援モデルの進展、コストコントロールにより営業損益は改善しましたが、不適切会計事案に係る特別調査費用729百万円、ガバナンス強化費用、先行投資、海外事業撤退に伴う特別損失などが最終損益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。