読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-459826
千円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高3,463,714千円前年比 -14.6%
営業利益-459,826千円
経常利益-386,845千円
純利益(親会社株主帰属)-516,291千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△36.33円
期末の財政状態
総資産4,085,834千円
うち純資産 2,533,120 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-106,785
投資-139,881
財務+311,494
純増減+64,828
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,940,205千円
地域別売上高
日本2,961,68485.5%
米国275,7928.0%
その他の地域226,2386.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,500百万円
営業利益50百万円
経常利益50百万円
純利益開示を控える
業績の増減要因
国内事業ではプロダクト事業とソリューション事業の統合、事業の合理化・効率化により回復基調となった一方、構造改革費用、海外子会社清算関連費用、不適切会計事案の調査費用などの一時費用が営業損益を圧迫した。海外事業ではゲーム業界の巣ごもり需要減少、プライバシー強化によるターゲティング精度低下、人員削減や広告予算縮小の影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Book & Entries Capital Pte. Ltd.、Allied Verse Pte. Ltd. / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ネクストバッターズサークル
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失減損損失の発生が記載されているが、金額・対象資産は非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 4,629千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 21,273千円、項目 固定資産売却益 / 金額 7,584千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 32,462千円、項目 固定資産除却損 / 金額 641千円、項目 関係会社整理損 / 金額 10,076千円、項目 特別調査費用 / 金額 31,395千円
減価償却費104,130千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 3,463,714千円(前年比 -14.6%) |
| 営業利益 | -459,826千円 |
| 経常利益 | -386,845千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -516,291千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △36.33円 |
| 総資産 | 4,085,834千円 |
| 純資産 | 2,533,120千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -106,785千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -139,881千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 311,494千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,940,205千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,500百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 開示を控える |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 2,961,684千円、地域 米国 / 売上高 275,792千円、地域 その他の地域 / 売上高 226,238千円 |
| 減価償却費 | 104,130千円 |
| 減損損失 | 減損損失の発生が記載されているが、金額・対象資産は非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 4,629千円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 21,273千円、項目 固定資産売却益 / 金額 7,584千円 / 特別損失 項目 投資有価証券評価損 / 金額 32,462千円、項目 固定資産除却損 / 金額 641千円、項目 関係会社整理損 / 金額 10,076千円、項目 特別調査費用 / 金額 31,395千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 Book & Entries Capital Pte. Ltd.、Allied Verse Pte. Ltd. / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ネクストバッターズサークル |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 国内事業ではプロダクト事業とソリューション事業の統合、事業の合理化・効率化により回復基調となった一方、構造改革費用、海外子会社清算関連費用、不適切会計事案の調査費用などの一時費用が営業損益を圧迫した。海外事業ではゲーム業界の巣ごもり需要減少、プライバシー強化によるターゲティング精度低下、人員削減や広告予算縮小の影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内事業の構造改革、海外子会社の清算関連費用、クロスバウンド事業における不適切会計事案の調査費用などの一時費用が損益に影響しました。また、為替差損の計上や減損損失の発生も経常損益以下を悪化させました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。