調査委員会の調査報告書(公表版)公表
アライドアーキテクツ株式会社
当社のクロスバウンド事業(クロスボーダーカンパニー)
クロスボーダーカンパニーにて従事する従業員により、売上計上の適否等に関する疑義、案件間の費用の付け替えや期間帰属の操作が行われていた疑義
売上高▲152,452千円、売上原価59,683千円、販管費▲41,630千円、営業利益▲170,505千円。ただし最終的な会計処理は現時点で確定できず、連結財務諸表及び財務諸表への影響は未定
2020年度第2四半期から2024年度第3四半期まで
2024年12月期の決算内容および業績予想の修正見込み有無を発表する予定
会社の対応
調査委員会。設置日・委員長名は非開示
同委員会の再発防止策の提言に沿って、今後、具体的な再発防止策を策定し、実行してまいります。具体的な再発防止策につきましては、決定次第速やかにお知らせいたします。
過年度の有価証券報告書及び四半期報告書、並びに決算短信及び四半期決算短信の訂正の必要性を速やかに検討する。訂正が必要となった場合は速やかに訂正作業に着手する。決算発表が出来る状態になったら遅滞なく決算発表予定日を開示し、決算内容及び業績予想の修正見込み有無を発表する。再発防止策を策定し、実行する。
今後開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表する。具体的な再発防止策は決定次第速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 調査委員会の調査報告書(公表版)公表 |
| 発生日 | 2020年度第2四半期から2024年度第3四半期までの間に不適切な会計処理が行われていた |
| 対象となる主体 | アライドアーキテクツ株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社のクロスバウンド事業(クロスボーダーカンパニー) |
| 原因 | クロスボーダーカンパニーにて従事する従業員により、売上計上の適否等に関する疑義、案件間の費用の付け替えや期間帰属の操作が行われていた疑義 |
| 業績への影響額 | 売上高▲152,452千円、売上原価59,683千円、販管費▲41,630千円、営業利益▲170,505千円。ただし最終的な会計処理は現時点で確定できず、連結財務諸表及び財務諸表への影響は未定 |
| 計上する会計期間 | 2020年度第2四半期から2024年度第3四半期まで |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期の決算内容および業績予想の修正見込み有無を発表する予定 |
| 調査体制 | 調査委員会。設置日・委員長名は非開示 |
| 再発防止策 | 同委員会の再発防止策の提言に沿って、今後、具体的な再発防止策を策定し、実行してまいります。具体的な再発防止策につきましては、決定次第速やかにお知らせいたします。 |
| 今後の見通し | 過年度の有価証券報告書及び四半期報告書、並びに決算短信及び四半期決算短信の訂正の必要性を速やかに検討する。訂正が必要となった場合は速やかに訂正作業に着手する。決算発表が出来る状態になったら遅滞なく決算発表予定日を開示し、決算内容及び業績予想の修正見込み有無を発表する。再発防止策を策定し、実行する。 |
| 続報の予定 | 今後開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表する。具体的な再発防止策は決定次第速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クロスボーダーカンパニーに従事する従業員により、売上計上の適否に関する疑義、案件間の費用の付け替え、期間帰属の操作が行われていた疑義が判明したため。