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発生事実6081アライドアーキテクツ情報通信・サービスその他

調査委員会の調査報告書(公表版)の公表に関するお知らせ

クロスバウンド事業で不適切な会計処理が行われていた事実が調査委員会により確認され、その公表版報告書が公開された。2020年度第2四半期から2024年度第3四半期までの累計で、売上高や営業利益などに影響する可能性があるが、最終的な会計処理はまだ確定していない。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-170505
千円(営業利益への影響可能額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

調査委員会の調査報告書(公表版)公表

対象となる主体

アライドアーキテクツ株式会社

対象拠点・対象製品

当社のクロスバウンド事業(クロスボーダーカンパニー)

発生2020年度第2四半期から2024年度第3四半期までの間に不適切な会計処理が行われていた
この開示2025年3月7日
原因

クロスボーダーカンパニーにて従事する従業員により、売上計上の適否等に関する疑義、案件間の費用の付け替えや期間帰属の操作が行われていた疑義

業績への影響額

売上高▲152,452千円、売上原価59,683千円、販管費▲41,630千円、営業利益▲170,505千円。ただし最終的な会計処理は現時点で確定できず、連結財務諸表及び財務諸表への影響は未定

計上する会計期間

2020年度第2四半期から2024年度第3四半期まで

業績予想への影響

2024年12月期の決算内容および業績予想の修正見込み有無を発表する予定

会社の対応

調査体制

調査委員会。設置日・委員長名は非開示

再発防止策

同委員会の再発防止策の提言に沿って、今後、具体的な再発防止策を策定し、実行してまいります。具体的な再発防止策につきましては、決定次第速やかにお知らせいたします。

今後の見通し

過年度の有価証券報告書及び四半期報告書、並びに決算短信及び四半期決算短信の訂正の必要性を速やかに検討する。訂正が必要となった場合は速やかに訂正作業に着手する。決算発表が出来る状態になったら遅滞なく決算発表予定日を開示し、決算内容及び業績予想の修正見込み有無を発表する。再発防止策を策定し、実行する。

続報の予定

今後開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表する。具体的な再発防止策は決定次第速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称調査委員会の調査報告書(公表版)公表
発生日2020年度第2四半期から2024年度第3四半期までの間に不適切な会計処理が行われていた
対象となる主体アライドアーキテクツ株式会社
対象拠点・対象製品当社のクロスバウンド事業(クロスボーダーカンパニー)
原因クロスボーダーカンパニーにて従事する従業員により、売上計上の適否等に関する疑義、案件間の費用の付け替えや期間帰属の操作が行われていた疑義
業績への影響額売上高▲152,452千円、売上原価59,683千円、販管費▲41,630千円、営業利益▲170,505千円。ただし最終的な会計処理は現時点で確定できず、連結財務諸表及び財務諸表への影響は未定
計上する会計期間2020年度第2四半期から2024年度第3四半期まで
業績予想への影響2024年12月期の決算内容および業績予想の修正見込み有無を発表する予定
調査体制調査委員会。設置日・委員長名は非開示
再発防止策同委員会の再発防止策の提言に沿って、今後、具体的な再発防止策を策定し、実行してまいります。具体的な再発防止策につきましては、決定次第速やかにお知らせいたします。
今後の見通し過年度の有価証券報告書及び四半期報告書、並びに決算短信及び四半期決算短信の訂正の必要性を速やかに検討する。訂正が必要となった場合は速やかに訂正作業に着手する。決算発表が出来る状態になったら遅滞なく決算発表予定日を開示し、決算内容及び業績予想の修正見込み有無を発表する。再発防止策を策定し、実行する。
続報の予定今後開示すべき事項が判明した場合には、速やかに公表する。具体的な再発防止策は決定次第速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クロスボーダーカンパニーに従事する従業員により、売上計上の適否に関する疑義、案件間の費用の付け替え、期間帰属の操作が行われていた疑義が判明したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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