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発生事実6081アライドアーキテクツ情報通信・サービスその他

調査委員会設置に関するお知らせ

売掛金の回収に疑義が生じ、クロスバウンド事業で売上計上が適切に行われていなかったことが判明したため、当社は外部専門家を含む調査委員会を2024年12月24日付で設置した。現在および過年度の業績への影響を調査し、必要に応じて決算関連書類を訂正する。

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悪化
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規模
—
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書きぶり
確定を避けている
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当該案件における売上の計上が適切に行われていなかったことに関する調査委員会の設置

対象となる主体

アライドアーキテクツ株式会社(当社)

対象拠点・対象製品

クロスバウンド事業(クロスボーダーカンパニー)

発生2024年12月24日

(調査委員会設置日。売上計上の不適切事象の発生日は 非開示)

同日
この開示2024年12月24日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

当該従業員により売上の計上が適切に行われていなかったこと。売上の計上の適否や計上時期に不適切な点が確認された。

計上する会計期間

当年度及び過年度(連結及び個別業績)

業績予想への影響

決算発表への影響や遅延の可能性について、調査結果が判明次第、改めて知らせる。業績予想の修正の有無・修正後数値は 非開示

会社の対応

調査体制

2024年12月24日付で外部専門家を含む調査委員会を設置。委員長は小副川俊朗(当社社外取締役・監査等委員)、委員は大村健、渡邉淳、早川明伸(弁護士)、高木明(公認会計士)。

再発防止策

原因究明と再発防止策の提言/調査委員会の調査結果を踏まえ、速やかに再発防止策を策定し、開示

関係する手続き

種類

調査委員会による調査(事実関係、類似事象、影響額、原因究明及び再発防止策の提言)

今後の見通し

今後の調査を経て影響額を最終確定し、遅滞なく開示する。必要に応じて有価証券報告書、四半期報告書、決算短信及び四半期決算短信を訂正する。調査結果を踏まえ、速やかに再発防止策を策定し、開示する。

続報の予定

2024年12月期末の決算発表は2025年2月14日を予定しているが、調査状況により変更となる可能性がある。調査結果が判明次第、決算発表への影響や遅延の可能性を改めて知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称当該案件における売上の計上が適切に行われていなかったことに関する調査委員会の設置
発生日2024年12月24日(調査委員会設置日。売上計上の不適切事象の発生日は 非開示)
対象となる主体アライドアーキテクツ株式会社(当社)
対象拠点・対象製品クロスバウンド事業(クロスボーダーカンパニー)
原因当該従業員により売上の計上が適切に行われていなかったこと。売上の計上の適否や計上時期に不適切な点が確認された。
計上する会計期間当年度及び過年度(連結及び個別業績)
業績予想への影響決算発表への影響や遅延の可能性について、調査結果が判明次第、改めて知らせる。業績予想の修正の有無・修正後数値は 非開示
訴訟・手続きの種類調査委員会による調査(事実関係、類似事象、影響額、原因究明及び再発防止策の提言)
調査体制2024年12月24日付で外部専門家を含む調査委員会を設置。委員長は小副川俊朗(当社社外取締役・監査等委員)、委員は大村健、渡邉淳、早川明伸(弁護士)、高木明(公認会計士)。
再発防止策原因究明と再発防止策の提言/調査委員会の調査結果を踏まえ、速やかに再発防止策を策定し、開示
今後の見通し今後の調査を経て影響額を最終確定し、遅滞なく開示する。必要に応じて有価証券報告書、四半期報告書、決算短信及び四半期決算短信を訂正する。調査結果を踏まえ、速やかに再発防止策を策定し、開示する。
続報の予定2024年12月期末の決算発表は2025年2月14日を予定しているが、調査状況により変更となる可能性がある。調査結果が判明次第、決算発表への影響や遅延の可能性を改めて知らせる。
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日業績への影響額裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クロスバウンド事業の売掛金の滞留債権について回収に疑義が生じ、従業員への確認で売上計上が適切でなかったことが判明した。内部監査でも売上の計上方法や計上時期に不適切な点が確認され、当年度・過年度の業績への影響の可能性があるため、公正かつ適切な調査が必要と判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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