M&Aキャピタルパートナーズ(6080)・リスク再掲
小規模組織による急拡大対応リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備303社が書いているテーマ・逆風313社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの業績は、M&Aアドバイザーである役職員の人員数及びそのサービス品質に依存しており、積極的な採用活動により人材の確保、または入社後の教育強化を重点的に取組んでおりますが、小規模組織であることから役職員の人材流失などによる業績の影響を受け易い体制となっております。」
人員数・サービス品質への依存と、小規模組織ゆえの急拡大対応上の制約を引き続き示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの中核会社である当社は、当事業年度末現在、取締役5名(うち社外取締役1名)、監査役3名(全員社外監査役)、従業員75名と組織規模が小さく、社内管理体制も当該組織規模に応じて最適化しております。」
提出会社の従業員数は75名まで増加したが、なお小規模組織として急激な事業拡大時の人的・組織的対応不足をリスクとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの中核会社である当社は、当事業年度末現在、取締役6名(うち社外取締役1名)、監査役3名(全員社外監査役)、従業員59名と組織規模が小さく、社内管理体制も当該組織規模に応じて最適化しております。」
提出会社の取締役6名、監査役3名、従業員59名という規模を示し、急激な事業拡大時の人的・組織的対応不足を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当事業年度末現在、取締役4名(うち社外取締役1名)、監査役3名(全員社外監査役)、従業員50名と組織規模が小さく」
取締役4名、監査役3名、従業員50名という規模を示し、急激な事業拡大時に人的・組織的対応が不足する可能性を挙げている。