M&Aキャピタルパートナーズ(6080)・事実評価額減少継続直近の決算(2026-07-30)では「悪化」
投資有価証券の時価下落と評価差額の減少
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-07-30。直近の記載は2026-07-30。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損224社が書いているテーマ・逆風221社・追い風3社
M&Aキャピタルパートナーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中70社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30悪化決算
「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 △844,694 △281,904」
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産について、当第3四半期累計期間にも281,904千円の評価減少が計上された。 - FY2026-H1評価額減少継続有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 株式及び出資金 1,283,007 ― 10,000 1,293,007」
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式・出資金の合計は、前連結会計年度末の1,668,075千円から1,293,007千円へ減少した。その他の包括利益にも256,846千円の評価損が反映されている。 - FY2025評価額減少継続有価証券報告書
「フロンティア・マネジメント㈱ 2,287,000 2,287,000 1,658,075 2,819,871」
フロンティア・マネジメント株式2,287,000株の評価額は前期2,819,871千円から1,658,075千円へ減少し、投資有価証券の時価下落が継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「投資有価証券が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
投資有価証券の中間連結貸借対照表計上額が2,819,955千円から1,582,688千円へ減少し、その他有価証券評価差額金も162,813千円から△686,578千円へ減少した。取得原価2,585,201千円に対し評価額は1,582,604千円となり、差額は△1,002,597千円である。