M&Aキャピタルパートナーズ(6080)・目標後退
受託案件・前受金を背景とする通期業績予想の達成
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
当期業績予想の達成72社が書いているテーマ・逆風24社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「第4四半期連結会計期間では四半期会計期間として過去最高となる49件の案件成約を実現したものの、業績予想数値まで挽回するに及ばず」
第4四半期に過去最高の49件を成約し、受託案件・前受金も回復したが、通期業績予想の達成には至らなかった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、将来業績の先行指標となる前受金の残高は過去最高を更新する550,686千円と、引き続き潤沢な受託案件があり、新型コロナウイルスの直接的な影響につきましても、飲食業、観光業などに属する特定の案件に偏っていたことから、現時点において業績に与える影響は限定的であると判断しております。検討が中断・停滞していた案件につきましても6月以降順次再開し始めており、第4四半期連結会計期間での成約が十分期待される状況にございます。」
前受金残高は過去最高の550,686千円となり、前四半期末の548,498千円から増加した。中断・停滞案件の6月以降の再開と第4四半期の成約期待を、通期業績の回復材料として示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、受注残の参考指標となる前受金残高も、前連結会計年度末で353,104千円、第1四半期連結会計期間末で466,716千円、当第2四半期連結会計期間末で548,498千円となり、継続して増加しております。」
前受金残高が353,104千円、466,716千円、548,498千円と継続増加し、受注残の積み上がりを示す具体的な進展となった。第1四半期の業績遅れを踏まえつつ、通期業績予想の達成を支える材料として説明している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末時点での受託案件数は前連結会計期年度末からも大幅に増加しており、大型案件も順調な進捗を示しております。また、受注残の参考指標となる前受金残高も前年同四半期比169,802千円(57.2%)の増加となる466,716千円となっていることから、通期業績予想に向けては十分に挽回し達成できるものと判断しております。」
四半期業績は大幅に減少した一方、受託案件数の増加、大型案件の進捗、前受金残高466,716千円(前年同期比57.2%増)を根拠として、通期業績予想を挽回・達成できるとの判断を初めて明示している。