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2026年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計は、成約件数の増加や大型案件の成約により、売上高・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想も上方修正された。

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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高20,641百万円前年比 +26.9%進捗 72.9%
営業利益8,109百万円前年比 +39.9%進捗 74.5%
経常利益8,257百万円前年比 +42.1%進捗 74.5%
純利益(親会社株主帰属)6,208百万円前年比 +43.7%進捗 80.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益195.45円
期末の財政状態
総資産58,428百万円
うち純資産 47,703 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高20,121,917千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,328百万円(前年比 +26.2%)
営業利益10,891百万円(前年比 +52.8%)
経常利益11,089百万円(前年比 +54.0%)
純利益7,677百万円(前年比 +51.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 28,328百万円 / 営業利益 非開示 → 10,891百万円 / 経常利益 非開示 → 11,089百万円 / 純利益 非開示 → 7,677百万円
年間配当予想52.1円 → 72.47円
業績の増減要因

成約件数が前年同四半期比で増加したこと、高単価の大型案件が成約し平均案件単価が大きく上昇したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費853,603千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数31,784,200
期末自己株式数420
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高20,641百万円(前年比 +26.9%)
営業利益8,109百万円(前年比 +39.9%)
経常利益8,257百万円(前年比 +42.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,208百万円(前年比 +43.7%)
1株当たり当期純利益195.45円
自己資本比率当期末 81.6 / 前期末 77.6
総資産58,428百万円
純資産47,703百万円
現金及び現金同等物期末残高20,121,917千円
通期業績予想売上高 28,328百万円(前年比 +26.2%) / 営業利益 10,891百万円(前年比 +52.8%) / 経常利益 11,089百万円(前年比 +54.0%) / 純利益 7,677百万円(前年比 +51.4%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 28,328百万円 / 営業利益 非開示 → 10,891百万円 / 経常利益 非開示 → 11,089百万円 / 純利益 非開示 → 7,677百万円
年間配当予想52.1円 → 72.47円
減価償却費853,603千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数31,784,200
期末自己株式数420
業績の増減要因成約件数が前年同四半期比で増加したこと、高単価の大型案件が成約し平均案件単価が大きく上昇したこと。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成約件数が前年同四半期比で増加したこと、高単価の大型案件が成約し平均案件単価が大きく上昇したこと。通期予想は、前年同期比を上回る業績、十分な案件在庫数、第4四半期に成約が見込まれる案件の慎重な検討を理由に修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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