Komori
決算6080M&Aキャピタルパートナーズ情報通信・サービスその他

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上収益が前年同期比17.3%増、営業利益が20.1%増となり、最終利益も26.5%増加した。通期予想は据え置かれている。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.3
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高13,447百万円前年比 +17.3%進捗 49.8%
営業利益5,200百万円前年比 +20.1%進捗 50.6%
経常利益5,284百万円前年比 +21.9%進捗 50.7%
純利益(親会社株主帰属)4,039百万円前年比 +26.5%進捗 55.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益127.18円
期末の財政状態
総資産57,484百万円
うち純資産 45,523 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,304,739
投資+12,951,698
財務-2,210,085
純増減+15,046,352

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,291,263千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,991百万円(前年比 +20.2%)
営業利益10,280百万円(前年比 +44.3%)
経常利益10,420百万円(前年比 +44.7%)
純利益7,234百万円(前年比 +42.7%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想52.1円 → 68.34円
業績の増減要因

成約数全体を増加させ、かつ大型案件も多数成約したことによる売上の伸長。売上原価は売上に連動する賞与・賞与引当金繰入額及び外注費の増加、販売費及び一般管理費は広告宣伝費及び支払手数料の増加が主な要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費568,105千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数31,779,000株
期末自己株式数420株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高13,447百万円(前年比 +17.3%)
営業利益5,200百万円(前年比 +20.1%)
経常利益5,284百万円(前年比 +21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,039百万円(前年比 +26.5%)
1株当たり当期純利益127.18円
自己資本比率当期末 79.2 / 前期末 77.6
総資産57,484百万円
純資産45,523百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,304,739千円
投資活動によるキャッシュ・フロー12,951,698千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,210,085千円
現金及び現金同等物期末残高31,291,263千円
通期業績予想売上高 26,991百万円(前年比 +20.2%) / 営業利益 10,280百万円(前年比 +44.3%) / 経常利益 10,420百万円(前年比 +44.7%) / 純利益 7,234百万円(前年比 +42.7%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想52.1円 → 68.34円
減価償却費568,105千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数31,779,000株
期末自己株式数420株
業績の増減要因成約数全体を増加させ、かつ大型案件も多数成約したことによる売上の伸長。売上原価は売上に連動する賞与・賞与引当金繰入額及び外注費の増加、販売費及び一般管理費は広告宣伝費及び支払手数料の増加が主な要因。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

成約数全体の増加と大型案件の多数成約により売上が伸長した。売上原価は売上に連動する賞与・賞与引当金繰入額や外注費の増加、販売費及び一般管理費は広告宣伝費・支払手数料の増加が主な要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|M&Aキャピタルパートナーズ(6080)の適時開示 | Komori