電力料金・燃料価格の上昇
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「スイミングスクールの施設の空調や、プール水温等の管理、会員の送迎バスの運行に係る費用等は、電力料金や燃料価格の影響を受けるため、これらの料金や価格が上昇した場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電力料金・燃料価格上昇による施設運営費・送迎費への影響を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「スイミングスクールの施設の空調や、プール水温等の管理、会員の送迎バスの運行に係る費用等は、電力料金や燃料価格の影響を受けるため、これらの料金や価格が上昇した場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電力料金・燃料価格上昇による施設運営費・送迎費への影響を継続して記載している。燃料費対応としては別途、会員1人当たり月額400円の徴収実績を記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「また、近年の水道光熱費および燃料費高騰への対応として、2022年10月から燃料代として、1会員につき月額400円の徴収を実施し、収益の改善を図りました。」
水道光熱費・燃料費高騰への対応として、2022年10月から会員1人当たり月額400円の燃料代徴収を開始し、コスト上昇への対応策を実施した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「ロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー価格や原材料価格の上昇に伴い、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
従来の電力料金・燃料価格上昇リスクに加え、ロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー価格上昇と原材料価格上昇が実際の経済環境として記載された。リスクの対象範囲と外部圧力が広がっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「スイミングスクールの施設の空調や、プール水温等の管理、会員の送迎バスの運行に係る費用等は、電力料金や燃料価格の影響を受けるため、これらの料金や価格が上昇した場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電力料金・燃料価格上昇による施設運営費・送迎費への影響を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「スイミングスクールの施設の空調や、プール水温等の管理、会員の送迎バスの運行に係る費用等は、電力料金や燃料価格の影響を受けるため、これらの料金や価格が上昇した場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電力料金・燃料価格上昇による施設運営費・送迎費への影響を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「スイミングスクールの施設の空調や、プール水温等の管理、会員の送迎バスの運行に係る費用等は、電力料金や燃料価格の影響を受けるため、これらの料金や価格が上昇した場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電力料金・燃料価格上昇による施設運営費・送迎費への影響を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「スイミングスクールの施設の空調や、プール水温等の管理、会員の送迎バスの運行に係る費用等は、電力料金や燃料価格の影響を受けるため、これらの料金や価格が上昇した場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電力料金・燃料価格上昇による空調、プール、水温管理、送迎コストへの影響を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「スイミングスクールの施設の空調や、プール水温等の管理、会員の送迎バスの運行に係る費用等は、電力料金や燃料価格の影響を受けるため、これらの料金や価格が上昇した場合には業績に影響を及ぼす可能性があります。」
空調、プール水温管理、送迎バスのコストが電力料金・燃料価格に左右されるとしている。